東京タワーライトアップ写真「東京タワーに恋して」、食べ物・お店の生々しいレポート「美味しいもの」、リチャードソンジリスへの妄想「リチャリチャ劇場」(時々実話)、海外・国内旅行、映画、株主総会・優待、花


by shime4649
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もんじゃ焼きの手順(月島流)

先日、昔の会社の友人が仕事でうちの近くに来るというので、一緒に晩ご飯を食べました。

友人のリクエストはもんじゃ焼き
「この前、ダンナの友達一家と食べたんだけど~」「やり方を見たばかりだから、私でも焼けるかな~」
などと複雑な思いを胸に(笑)友人と久しぶりのゴタイメ~ン。早速、月島のもんじゃストリートへ。

ずらっと並んだもんじゃ屋さん、どこが美味しいかわからないので、取り敢えず席が空いていたお店へ。
もんじゃに不慣れな私たちはメニューを見てもイマイチよくわからないけど、
「めんたいもちチーズもんじゃ」と「カレーチーズもんじゃ」を注文。
懐かしい話や友人たちの近況話に花を咲かせて待つこと数分・・・。

「お待たせしましたぁ」と、山盛りのもんじゃの材料が到着。焼き方の手順を思い出しながら、
取りかかりにちょっと躊躇する私。そのとき、
「すみません、これ、作ってくださーい!」
と、何のためらいもなく店員さんに呼びかける友人。
「いいね。いいね~。全然変わっちゃいないね、その行動力。やっぱ、プロに作ってもらうのが一番だ」
・・・私の心の声。というわけで、もんじゃ焼きの一部始終をしかと写真におさめました。

この写真だけ「カレーチーズ」。あとの写真は「めんたいもちチーズ」を焼いた時のもの。
キャベツやら何やらの具の下に、汁(小麦粉をだし汁とかで液状に伸ばしたもの?)が入ってます。
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具だけを鉄板に落とすのは、以外と難しい。
自分で焼いた時に、ぼわぼわーっと上る湯気にたじろいでいると、汁までジャーッとこぼれて、
さらに湯気地獄になりました。顔に湯気が当たってお肌がうるおうけど011.gif
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2つの大きなヘラを使って、野菜とかおもちを小さく切りながら炒めていました。リズミカルに。
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真ん中をあけるようにして土手を作ります。土手を作らない地方もあるらしい。
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まーるい土手ができあがりました。
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汁には元々味が付いてますが、さらにソースを入れてます。
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土手の中に汁を流し込みます。一度に全部ではなく、
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土手からあふれないように数回に分けて入れます。
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大きさも見た目もお好み焼きって感じ。くつくつ煮立たせています。
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汁がトロっとしてきたら全体を混ぜ合わせます。
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薄く広げてもう少し火を通します。見た目はあまり気持ちイイものではありませんね~。
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なまなま感が消えたぐらいが食べ頃かな? この写真のではちょっと焼きすぎかも。
好みにも寄りますが、味が濃すぎるのは煮詰まっちゃったからでしょう。
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一緒に食べる人によって、生煮えっぽくても「大丈夫」と言われたり、「カリカリがうまいんだ」と、
焦げ味になるまで待たされたり。もんじゃ焼きって、味がどうというより、作る過程でワイワイと
騒ぐことを楽しむ食べ物だと思います。今回も、友人と楽しく語らえて、美味しくいただけました。
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by shime4649 | 2009-10-02 10:52 | 美味しいもの