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by shime4649
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レオンのぶつぶつ・・・診断結果

前回・・・レオンは、肉眼ではよくわからないけど、撫でるとぶつぶつがたくさん感じられるので、
獣医さんに診てもらい、ぶつぶつの内容物を注射器で吸い取り、細胞診検査に出していました。
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動物病院からの電話で、レオンの細胞診検査の結果、悪性の要素は乏しいと言われて一安心。
その後、詳しい話を聞きに行ってきました。

いただいた細胞診診断書の所見は、専門用語がビシバシ使われていて、
なんとなぁーくしか理解できませんでしたが、先生が図鑑などを見せて説明してくださったので、
ド素人の私にも理解できました。

毛包腫

やはり、最初に言われたように、これが一番近いのではないかとのことでした。
「これだ!」と断言されないところがちょっとアレなんですがA^^;
毛包の過形成、人間で言う「にきび」のことです。

● 原因不明。食餌や内分泌、代謝的な要因が関与。
● 症状は、皮膚に小さな結節を多数形成。頸部や背側によく見られる。
● 病理組織学的検査を行う。
● 増えることもある。
● 良性だが、悪性になる可能性もある。

以上、メモしてきましたが、だいたいこんなところです。
心配して下さった皆様、どうもありがとうございました<(_ _)>

「アポクリン腺の過形成や腺腫とも考えられますが、採取されている細胞が若干幼若であり、
実質部が存在するようであれば、組織生検による確定診断が望まれます」
とも所見にありましたが、レオンはまだ若いし、すこぶる元気なので、これ以上の検査は
しないことにしました。・・・経過観察ということです。

元気なレオンに噛まれて1日経った手。ガブガブ何度も噛まれた場所がちょっと青くなっています。
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見せていただいた図鑑(獣医さん向け?)には、恐ろしい症状の写真が満載。
こんな風になる前に、早期に病院に連れて行かなきゃ、と改めて感じたのでした。
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by shime4649 | 2010-01-31 16:18 | リチャードソン・ジリス