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by shime4649
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カテゴリ:海外旅行(ペルー 2008年)( 4 )

マチュピチュが洪水?!

ペルーには一昨年に旅行し、マチュピチュに感動してきたというのに、
テレビのニュースを見てビックリ005.gif
マチュピチュへ行く鉄道が土砂崩れで不通になり、観光客が足止めされてるなんて・・・。
思わずアルバムを引きずり出して、思い出に浸りながら写真を見てしまいました。

クスコからマチュピチュに行く列車。確か、「ビスタドーム」という名前でした。
景色を楽しめるように、天井部分がガラス張りになっています。
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列車内に貼ってあった路線図
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車窓からの景色・・・ウルバンバ川
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トゲトゲのサボテンが生えているのも見えました。
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軽食・・・鶏肉とセロリのマヨネーズあえ(?)をはさんだパン、タルト、コーヒー・・・が出ます。
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インカの遺跡が残るマチュピチュへは、オリャンタイタンボ駅からバスで約25分。
空中都市と呼ばれ、山に雲がかかっている景色は幻想的です。
ここに写っている山は「マチュピチュ(老いた峰)」ではなく「ワイナピチュ(若い峰)」という名前です。
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住居部分の遺跡。そのそばに居る動物は、アルパカやリャマ。
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本物のマチュピチュは、こちら。ワイナピチュの向かい側です。
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あまり写真を取っていないのは、高山病と闘いながら歩いていたからでしょうか。
取り残された観光客の方々、現地の住民がスムーズに救出されることを祈ります。
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by shime4649 | 2010-01-28 19:11 | 海外旅行(ペルー 2008年)
誰が何のために残したのか諸説ある地上絵。
これを自分の目で見るのをとても楽しみにしていました。
絵は、地面の黒い石や砂をどけて、白っぽい地面を出して線をあらわしています。
年間降水量が1ミリなので、絵が崩れずに残っているそうです。

セスナから見る
飛行場にはセスナがたくさん並んでいます。
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待合所にある飛行図。どんな順番で何が見えるかわかります。
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私の乗ったセスナは5人乗りでした。
地上絵は天候によっては見えないこともあるそうですが、お天気は良好でした。
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パイロットはトム・クルーズに似てて背が高くてかっこ良かった。053.gif
セスナの中ではヘッドホンをつけ、パイロットの説明(英語)が聞けるようになっています。
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一番初めに見えたのはWhele(鯨)。
「ホエール、ホエール!」というパイロットの声で、「ホエールって何だっけ・・・あ、くじらかぁ」と、
慌てて鯨の形を探すも、いろいろな線がたくさん引いてあって見つけるのに苦労しました。
やっと見つけて写真を撮ろうとするとセスナは旋回・・・・で、こんな写真です。
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「レフト、アストロボーイ!」(ちょっと違ったかも・・・宇宙飛行士)と言われて左の窓を見ると、
山肌にそれらしき絵が見えます。左右どちらに乗ってる人にも見えるようにセスナが旋回して
くれるので、次は「ライト」側を飛んでくれます。
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ライト側の自分の窓から見えるようになりました。
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spider(蜘蛛)
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Condor(コンドル)
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「失敗したぁ。ちゃんとしたものが写ってない」と思いながら飛行図と照らし合わせると・・・
Parot(オウム)の形がうっすら撮れていました。線がたくさんあるからわかりにくいですね。
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ここに載せていないものも含めて、地上絵の写真は意外とたくさん撮れました。
天候に恵まれたのと、セスナ酔いしなかったことと、パイロットさんの腕が良かったからですね。
セスナを降りたあと、ビデオ撮影担当のダンナが、セスナ酔いを恐れて全然撮影していなかったことが
判明。すごーくショックでしたが、私が撮った写真があるから、「ま、いいや。」

地上からは地上絵の研究家のマリア・ライヘ女史が建造した「ミラドール」という高さ約20mの
やぐらを登って見ることができます。
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by shime4649 | 2009-08-03 16:25 | 海外旅行(ペルー 2008年)
ペルーの石
ペルーではUFOがよく目撃されているそうで(私は知りませんでした)、
今回の旅行では遺跡の石のなかに「パワーストーン」がいくつかありました。
UFOとの関係はわかりませんが、オカルトめいてステキですね053.gif

石に手をかざしていると手が暖かくなってくるとか、方位磁石を近づけると
針がくるくる回る・・・といった現象が起こりますので、行かれる方は試してみてください。
添乗員さんやガイドさんが「これです!」と教えてくれると思います。

自分では、手が暖かくなってくるのは気のせいだと思いましたが、ダンナが持っていった
方位磁石の針がくるくる回る所はこの目で見ました。不思議な力が出ているのでしょうか。

サクサイワマン遺跡・・・要塞跡
「カミソリの刃1枚通さない」と言われるインカの石材建築。この遺跡も、まさしく石同士が
ぴったりかみ合って、3層の巨石が22回のジグザクを描きながら360mも続きます。
そのなかに、「パワーストーン」があり、みんなが触るからちょっと変色していました。
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12角の石
アトゥンルミヨク通り沿いにあるこの石は、12角という複雑な形なのに、ぴったりと接合
されています。写真の上が切れてしまって残念。
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高山病
高山病とは、低地から高地に上がったとき、低気圧、低酸素に体が順応できず起こる症状。
ペルーを旅行中はずーっとこれに悩まされていました。
老若男女関係なくかかり、症状も人それぞれ。私の場合、息苦しくて常に深呼吸していないと
いられない状態で、ちょっと坂道を登っただけで息切れがしました。
夜は寒気と頭痛で全然眠れず、移動中のバスでかろうじて睡眠をとっていました。
目的地に着いてもバスから降りられなかったり、食事が摂れなかった人もいました。
私も、いつもなら平気な羊肉などのニオイがだめになり、食欲が落ちました。
予防として「コカ茶を飲む」というのがありますが、トイレが近くなる気がしました(笑)
あと、空港で酸素ボンペが1000円~1500円で売っていたので、試しに買ってみても
いいと思います。宿泊するホテルにも酸素ボンベがあり、無料で使用できます。

標高4335mのララヤ峠では、アルパカの赤ちゃんを抱いてかわいい民族衣装を着た子供が
一緒に写真に写るアルバイトをしています。写真を撮ったあと、チップ(1人1ドル)を渡しました。
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ここではたくさん出店があり、高山病でクラクラしながらも値切って買い物をしました。
リャマとアルパカ軍団。全部で20ドル・・・高かったのか安かったのか不明。
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ティティカカ湖
標高3890m・・・汽船が運航する世界最高地点。
真っ青な湖にトトラと呼ばれる葦を積み重ねた浮島が40ほど浮いています。
プーノの桟橋からモーターボートで約40分、ウロス島に上陸。
家の前では民芸品が売られています。
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カラフルな民族衣装を着た島民。手前にあるのはトトラでできた「バルサ」と呼ばれる船。
オプショナルツアーで、この船に乗って他の島に行くというのがあります。
出発するとき、島民がみんなで歌を歌って見送りしてくれました。
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バルサの中身はペットボトルが入っています。
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by shime4649 | 2009-08-02 17:10 | 海外旅行(ペルー 2008年)
あれから1年・・・早いものですね。
丁度去年の今頃はペルー(マチュピチュ・チチカカ湖・ナスカ)を旅行していました。
日程表やら写真やらをちゃんと整理しようと思ってたのに、いまだにできてません。
写真が膨大な量なので、ホームページを作る時(いつ完成するんだろ(笑))に載せようと思います。

去年の7月30日は、マチュピチュに行っていたので、ちょっとだけ写真を紹介します。

クスコの空港から出ると、勝手に写真を撮っている人がいます。「気に入ったら買って」と、
あとで売りに来ますが、なんと、ペルーの見所がいくつか載っている台紙の真ん中に、
撮った写真をのりで貼っています005.gif
面白いから1枚買いました。
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マチュピチュ。旅行番組なんかでよく見る場所だと思います。
ここにたどり着くまでに高山病と闘いながら山道を登っていますが、この景色を見ると
疲れが吹っ飛びます。
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マチュピチュ遺跡へは「アグアス・カリエンテス駅」からバスで通称「ハイラム・ビンガム・ロード」を
30分かけて登ります。帰り道に、このつづら折りの道路をバスが通るたびに
「グッバーイ」と言いながら直線距離でバスを追いかけて、バスが終点に到着するとバスに乗り込んで
乗客からチップをもらう「グッバイボーイ」が名物ということで、会えるのを楽しみにしていましたが、
残念ながらすでに禁止されていて会えませんでした。
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by shime4649 | 2009-07-31 00:03 | 海外旅行(ペルー 2008年)