東京タワーライトアップ写真「東京タワーに恋して」、食べ物・お店の生々しいレポート「美味しいもの」、リチャードソンジリスへの妄想「リチャリチャ劇場」(時々実話)、海外・国内旅行、映画、株主総会・優待、花


by shime4649
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カテゴリ:海外旅行(スペイン 2009年)( 12 )

とうとう日本に帰る日がやってきました。
モーニングコールは4時半。朝食はお弁当(ハムサンド、パウンドケーキ、りんご、オレンジジュース)

マドリッド バラハス空港
待合所にて。
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空港内売店でフラメンコのマグネットを買いました。5ユーロ(約700円)
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マドリッド→パリ(AIR FRANCE) 所要時間約2時間5分
飲み物とパン(1個)・・・パンは2~3種類あったようです。
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パリ シャルル・ドゴール空港にて乗り継ぎ 
ここで、スペインで買った物の免税手続きをします。窓口に書類を出して現金で返してもらったものと、
現金ではダメと言われて、書類をポストに入れたもの(約3ヶ月後にクレジットカードに入金)があります。

売店でパリ土産を買いました(笑)
カフェオレボール。1つ10ユーロ(約1400円)  500mlのペットボトルと比べると大きさがわかります。
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パリ→成田(AIR FRANCE) 所要時間 約12時間

まず、飲み物とスナックが出ます。行きと同じビミョーな味のビスケット
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機内食
メインコースが洋食の場合

イタリア風ペンネパスタサラダ
仔羊肉ミートボール
セモリナ、ズッキーニ
マッシュルーム、赤ピーマン

カマンベールチーズ
Actimelヨーグルト
アプリコットアップルクランブル
コーヒー、紅茶
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メインが和食の時は以下のメニューになります。私たち夫婦は二人とも洋食をチョイス。

和風スペシャル:鶏肉の照り焼き
ごはん
味噌汁

私個人の感想ですが、和食を選んだほうが良かったかも。
仔羊肉はちょっとニオイが気になったし、クスクスだと思ってた「セモリナ」にズッキーニが混ぜ込んである
やつも、あまり好みではなかったので。

メニューには載っていなかったけど、もう一回機内食が出ました。
左手前はハムとチーズ、右側は2種類のパン、左奥はデザートらしきもの・・・すりおろしリンゴ?
その隣はクリームチーズ。
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帰還
添乗員さん、メンバー、天気に恵まれた、本当に楽しい旅行でした。どこの観光地に行っても
「こんなにすいているのは珍しい」と言われるくらいすいていたし(なぜだろう?)、道路も渋滞なしで
スイスイ行けました。豪雨の次の日に乗ったAVEも1時間遅れで済んだし、スリとか紛失のトラブルもなし。

旅行記を書くに当たって、添乗員さんが作ってくれた「旅日記」がとても役立ちました。ここ数年、
こういうものを作ってくれる添乗員さんが多く、多忙な中、いつ書いてるんだろう?と感心します。
そうそう、現地ガイドさんたちも、ユーモアを散りばめた達者な日本語で説明してくれました。
スペインでは、観光する時は必ず「旅行ガイド」の資格を持った人を連れて行かなければいけないので、
その人が日本語がしゃべれない時は、添乗員さん自らガイドの役割を果たしていました。それもスゴイ019.gif

スペイン旅行・・・良い思い出になりました。次はどこに行こうかなぁ?
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by shime4649 | 2009-08-31 00:36 | 海外旅行(スペイン 2009年)
とうとう最終日007.gif

マドリッド
海抜650mと、ヨーロッパで一番標高が高く、緑が多いスペインの首都。

朝食
ホテルで食べる最後の朝食・・・明日の朝は出発が早いので、軽食を持たされるのです。
ハム、チーズ、ゆで卵、コーンフレークという、とても普通の朝食。
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プラド美術館
絵画だけでも8000点以上あるといわれる中で、エルグレコ、ゴヤ、ベラスケスなどの有名画家の絵について
数点、説明を受けながら回りました。館内はカメラ、ビデオ撮影禁止。
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ソフィア王妃芸術センター
ピカソの「ゲルニカ」のみカメラ撮影可。フラッシュ禁止、ビデオ撮影禁止。
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ゲルニカの前は人だかりになっています。ここには左右に監視員がいて、カメラのフラッシュが光ると
注意しに来ます。私も、ガイドさんの説明をカメラの動画モードで撮っていたら見つかって「それはビデオ
じゃないですね?」と、ガイドさんを通して注意されてしまいました。よく見てるなぁ~。
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スペイン広場
「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの没後300年を記念して建てられた彫像と、ドンキホーテ、
サンチョ・パンサの像が建っています。
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スペイン広場の道標に日本語が加わったのはけっこう最近とのこと。
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車窓からの街並。ステキな建物が多いです。
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ランチ
「ムセオ・デル・ハモン(生ハム博物館)」という名前のレストラン。
レストランはここの地下にあります。
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サラダ。スペインで出たサラダはどれもボリュームたっぷりでしたが、ここのは特にすごい。
オリーブがごろんごろん入っていました。
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シーフードパエリヤ。エビ、カニ、ムール貝、鶏肉が入っている、サフラン味のパエリア。
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取り分ける前はこんなに豪華・・・というか、あくまでも写真撮影用でしょう(笑)
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カップアイスクリーム。バニラとチョコのミックス。
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トレド
タホ川の深い峡谷で守られた高台に位置する街。

展望台から見た全景が美しい。
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街並。ここもやっぱりステキな建物が多い。
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フラメンコグッズが満載のお店。見ているだけで楽しい。
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誰か教えてあげて下さい。せっかくの日本語の文字がさかさまで~す。おまけに、なぜか日本刀(笑)
とあるお店のショーウィンドウでした。
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街並。こんな感じの路地が多いです。
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カテドラル。なぜか中の写真がないってことは、撮影禁止だったか?
絵画を見たような気がします。正直言って、他のところの記憶とごちゃごちゃになっています。
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サント・トメ教会
ここに行ってエル・グレコ作の「オルガス伯爵の埋葬」という絵画のみ見ましたが、
建物の外観の写真さえない(汗)・・・行ったということだけ記しておきます。

ショッピング
スペインでは、ブランド(グッチ・プラダ・ロエペ・ゲラルディーニなど)のショップにご案内というのが
ありました。一定金額以上買うと(90ユーロぐらい?)税金が戻ってきます。私の場合、パリの空港で
現金で戻ってきた分と、空港にあるポストから送って、3ヵ月後ぐらい(!)にクレジットカードに入金される
ものとがありました。

トレドの伝統的な工芸品「象眼細工」の工房・お店に飾られていた騎士。
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マドリッド-フラメンコ鑑賞
トレドから一旦マドリッドのホテルに戻り、フラメンコディナーショーへ

街並。ステキな建物が立ち並ぶ都会。
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「トレス・ベルメハス」というフラメンコショーのお店の中は、アルハンブラ宮殿の内装に着色したような
ケバイ感じです。
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ベジタブルスープ。ちょっと塩味がきつかったような・・・
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ローストビーフ。他にもシェリー酒、ポテトチップス、コロッケ(冷凍食品によくあるクリームコロッケみたいな
やつ)があり、踊りが中盤になった頃にフルーツケーキ(洋ナシのパイみたい)、コーヒーが出ました。
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出演者全員が座っていて、踊る人が舞台の前方に出てきて踊るというスタイル。
スカートの裾をヒラヒラ翻してみたり、足を踏み鳴らしたり、とても情熱的な踊り。
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客席はほぼ満席。その中で、フラメンコセンスを持っている人を発見!こういう時こそ使うのね。
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踊り子全員が登場してクライマックス。ベリーダンサーのようにムチムチボディがセクスィ016.gif
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一番すごかったのは、最後に出てきた男性ダンサー。キレの良い激しい動きと、キュッと締まったお尻に
目が釘付け053.gifスペイン最後の夜を華やかに飾ってくれたのでした。
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スーパーで買ったもの

フラメンコに行くまでの空いた時間で、ホテル近くのスーパーでお買い物。

なるべく重くならないものということで、粉末スープ、チョコレート付きビスケット、オリーブ、アリオリソース
を買いました。空港内の売店より格段に安い。
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添乗員さんイチオシのオリーブオイル。バスで移動している時のトイレ休憩をとった売店にて。
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黄色いもの
スペインの救急車、ポストは黄色いんです。
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ついでに、パリの空港にあったポストも黄色でした。
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by shime4649 | 2009-08-30 00:57 | 海外旅行(スペイン 2009年)
メスキータ
ローマ時代は神殿、西ゴート時代は教会、イスラム時代はモスク、レコンキスタ(国土回復運動)後には
教会・・・・と、何世紀にも渡って神聖な場として使われ続けた建物。

工事中だったので、残念ながらこんな写真に・・・008.gif
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ミナレット。中庭には、オレンジの木がたくさん植えられています。
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円柱の森。円柱は約850本あります。
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床を見るとドクロマークが。これはお墓だそうです。なんとも不気味なマーク。
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天井にも美しい模様があります。
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お宝が保管されている部屋があり、このキンキラキンは「御神輿」だそうです。
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中央礼拝堂には絵画が飾られています。
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美しいステンドグラスも入っています。
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柱に刻まれたサイン一覧。その柱を作った人が自分の名前を柱に刻むそうで、頑張った人は
たくさんの柱にサインが残ってます。
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こんな感じで。
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花の小路
白壁、細い道、装飾タイルが美しい旧ユダヤ人街の中にある、袋小路になっている所。

花の季節ではないので、「緑の小路」になっています。隙間にメスキータの鐘楼を入れて写真を撮りましょう。
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ここで買ったもの
小さいお土産屋さんがたくさんありましたが、値切ろうとしたら「ダメ」という素振をされました。

封筒に入れて送る絵ハガキ。フラメンコの写真の衣装部分は、布が付いています。
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超特急列車AVEにてマドリッドへ
前日に大雨が降ったため、1時間ほど遅れました。前日は列車が止まっていたそうです。あぶなかった006.gif

コルドバ駅にて。発車が1時間遅れるということで、各自で時間を潰すにもあまりお店がなく、仕方なく
カフェに入って飲み物1杯でねばりました。
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この電車じゃなかったけど、こんな感じ(笑)・・・ホームに入ってくる電車を動画で撮ってたので写真がない。
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車内はこんな感じで、テレビがついていて、配られたイヤホーンはお土産に持ち帰っていいそうです。
「ミリオネア」というクイズ番組の映画をやってましたが、スペイン語じゃ・・・・ということで、ツアーの人達は
ほとんどカフェテリアで過ごしていました。車窓からの景色も、オリーブ畑とか田舎の風景です。
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ディナー
マドリッドの「バンブー」という中華料理店にて「スペイン風中華料理」

コーンスープとおかゆ。おかゆは全く味がついていません。みんなで取り分けるスタイル。
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メインディッシュ・・・酢豚とチンヂャオロースみたいのとわけのわからない炒め物が全部一緒に
盛り付けてあって、味が混ざっていました。これで一人前。
電車の時間が遅れたから、一人分ずつ取り分けてくれていたらしいけど、一同ビックリ!
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スイカ
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メインディッシュのごった盛りは、添乗員さんが会社にクレームの連絡をして、次の日の食事の飲み物が
サービスという処置がとられました。私としては、「スペイン風中華ってこんな感じなのか」で
済んでしまいそうでしたが、味が混ざっちゃったらダメですよね。

ホテル
前日は5つ星だったので、今日のは大したことないだろう・・・と思ってたら大間違い!
「FOXA25」は、ロビーこそ狭いものの、客室は1LDKでした。

入ってみて、「あれ、ベッドはどこ?」・・・手前はリビングで、寝室は別にありました。
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奥の方にもう一つリビングがあります。
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キッチンもありました。そばにダイニングテーブルも。
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ホテル到着時間が遅かったので仕方ないけど、こんなに広いのに寝る為にしか使わないなんて
惜しかったなぁ015.gif
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by shime4649 | 2009-08-28 19:31 | 海外旅行(スペイン 2009年)
セビージャ
ガイドブックによってはセビーリャ。「カルメン」や「セビリヤの理髪師」の舞台となったことで有名。

朝食
5つ星ホテルの朝食バイキング。ハム類がチョー充実。ホットケーキ、ワッフルも焼いてくれます。
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フルーツの種類も豊富でした。
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スペイン広場
スペインでも違う国でも、スペイン広場はたくさんありますね。  (例・・・ローマ)
ここは1929年のイベロ・アメリカ博の際にパビリオンとして使用された建物が残っていて、
現在は役場になっています。
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地面も美しい模様になっています。
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スペインの各県や町の特徴、歴史がアスレホ(装飾タイル)で描かれています。
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サンタクルス地区(旧ユダヤ人街)
白壁の細い路地が残る地区。外壁に素敵なタイルを貼っていたり、花が飾られていておしゃれです。
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ここで買ったもの
陶器のアルファベットプレート。表札がわりに使おうと。これをはめ込む専用の枠も売っていました。
1つ、2ユーロちょっとしたと思いますが、ダイソーとかで100円で売られていたら悲しい007.gif
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カテドラル付近の街並
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路面電車が走っていました。
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おまわりさんは馬に乗ってパトロール
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カテドラル
スペインでは一番大きな大聖堂。以前はモスクでした。
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ヒラルダの塔(上の写真で一番右)のてっぺんには天使がついています。
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それと同じものが地上に展示されています。
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中央礼拝堂には、1000体以上の彫像で聖書のエピソードが再現されています。
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美しいステンドグラスもたくさん入っています。
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聖杯室にはいろいろな美術作品が展示されています。
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コロンブスの棺を、当時スペインを構成したレオン、カスティーリャ、ナバーラ、アラゴンの
4人の王様が担いでいます。
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高さ97mのヒラルダの塔に登りました。階段ではなくゆるやかなスロープなので、デブで運動不足の
私でも比較的登りやすかった。ここは馬に登らせるためにスロープにしたそうです。
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壁に番号がふってあって、34になったら階段を数段登って頂上です。
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息を切らしながら見た景色(笑)
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その後、バスで約2時間 コルドバへ

ランチ
メスキータの近くの「エル タブロン」にてタパスメニュー。お皿に持ってある料理をみんなで
取り分けるスタイルです。

サラダ
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パン・・・写真では初登場かも。大体いつもこんな感じで、中も硬い。
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ガーリックマッシュルーム・・・ガイドブックで見た、丸ごと一つのを爪楊枝で食べるのではなく、
千切りにしたものを炒めたやつ。ちょっとガッカリ。味もしょっぱめ。
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スペインオムレツ・・・朝食のバイキングにもよく出ます。
私は卵が半熟になっているのが好みだけど、いつもカチカチに焼いてあります(悲)
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イカフライ・・・イカがとてもやわらかいし、皮が取り除いてありました。
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ポークトマト煮込み・・・写真を撮るのを忘れて、ほぼ残骸の写真(笑) トマトソースの濃さはわかりますね。
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レモンシャーベット・・・と聞いていたのに、レモンジュースになっていました。冷たいレモネード。
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外壁にかかっていたメニュー・・・たくさん種類があるから、全部食べてみたくなります。
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by shime4649 | 2009-08-27 21:32 | 海外旅行(スペイン 2009年)

スペイン旅行「ミハス」

ミハス
アンダルシアに数多くある白い村の中で一番人気とのこと。白壁の家が立ち並ぶ美しい村です。
観光客が多く、お土産屋さんもたくさんあります。

ランチ
高台からの景色がステキな「パドラストロ」にて

ガスパチョ・・・野菜の冷製スープ。すべて火を使わず、生です。トマトベースのスープに、
ズッキーニやたまねぎの小さい角切りが少々入っています。
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仔牛肉のシチュー フライドポテト添え   肉は柔らかく、デミグラスソースも濃厚。
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フルーツサラダ・・・朝ごはんのバイキングでも食べたし、前日のディナーのデザートでもありました(笑)
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街中散策
食後は、地図を渡されて各自で自由に散策しました。小さい町とは言え、ヘンな所を曲がると
わけのわからない通りに出てしまうので注意しましょう。

名物「ロバタクシー」  添乗員さん曰く「乗車賃が高い」そうです。1分1ユーロくらいとのこと。
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闘牛場・・・日よけがある観客席の方が値段が高いそうです。日差しが強いので当然ですね。。
普通、闘牛場には肉屋が常設されていて、死んだ牛はそこで肉にするそうです。
今回のツアーに闘牛の観覧は入っていません。添乗員さんの話では、以前闘牛を見たお客さんの
半数が途中で気分が悪くなったそうです。ペットを飼っている私としても、伝統文化とはいえ、
動物がいたぶられて殺されるのを見るのはイヤです。
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添乗員さんイチオシのスペイン土産「フラメンコエプロン」・・・水玉模様の柄に、裾のフリルがカワイイ。
いろんな所で売っていますが、ミハスの出店で10ユーロ(約1400円)が安かったと思います。
残念ながら、私たちのツアーでは誰も買わなかった(笑)
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かわいい陶器をステキに展示しているお店。買って帰りたいけど重いだろーなーと考えながら、
あれっ?!こーゆー花瓶の模様、どこかで見たな・・・以前ダイソーで100円で買った植木鉢が、
まさにこんな感じの花柄。ダイソーで買ったのもかわいかった・・・007.gif
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その後、バスで約3時間30分 セビージャへ

ディナー
セビージャ万博跡地にある5つ星ホテル「バルチェロ」内レストランにて
広々としたホテルにお客さんがあまりおらず、レストランにも私たちしか居ない・・・023.gif

サラダ  スペインで出されるサラダは、それだけでお腹が一杯になるくらいのボリュームです。
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サーモングリル 普通においしい。添えられているライスは、細長くてパサパサしたお米です。
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サーモンが分厚く、2切れもあり、サラダですでにお腹が一杯になっているのでちょっと苦しい。
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チョコレートムース  濃厚! 
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さすがに5つ星ホテルだけあって、お料理の盛り付けがオシャレでした。味は、「激ウマ」まではいきませんが。

ミハスで買ったもの
出店で買った「フラメンコセンス」 2ユーロ(約280円)。日本で使うのはちょっと勇気が要ります(笑)
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ガイドブックによく載っている「アマポーラ」にて押し花のペンダントヘッド。
5.7ユーロ(約800円)という手頃なお値段。日本語の説明書も付いています。
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イケてる?牛の帽子じゃなくて、ペンダントに注目してね010.gif
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by shime4649 | 2009-08-26 19:28 | 海外旅行(スペイン 2009年)
グラナダ
グラナダは13世紀後半、イスラム時代最期のナスル王朝の首都として栄えました。
シンボルはザクロ・・・カスティーリャ語でザクロはグラナダのことだそうです。
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朝食
バイキングはハム類が充実。いつもコーンフレーク牛乳がけを食べてます。
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アルハンブラ宮殿
イスラム教徒の最期の砦。アルハンブラとは、アラビア語で「赤い城」を意味します。
細かい透かし彫りや美しいタイルの装飾、中庭が見事。

朝8時半頃には入場者が大行列。それを横目に、私たちはツアー客用入口から006.gif
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宮殿全貌は大きすぎて入りませんが、横から見たらこんな感じ
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カルロス5世宮殿
円形の広場はいろんな所で見かけます。そして必ず、「音が響くのでどなたか歌ってみませんか?」060.gif
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コマレス宮のファサード
細かい模様に注目
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アラヤネスの中庭
アラヤネスとは、池に植えられている天人花のことです。
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ライオンの中庭
ライオン宮は王の住居。現在、噴水の所の12体のライオン像は修復中で撤去しています。
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元通りになったらこんな感じ。
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地面にも美しく石が埋め込まれています。
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建物内のタイルもとても美しい
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立入禁止にして、床を美しいまま残しています
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美しく整えられた中庭
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お風呂を外から見るとこんな感じです
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街中が一望できます。
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ヘネラリーフェ庭園
アルハンブラ宮殿からぐるーっとけっこう歩いてたどりつくと、そこは緑豊な庭園。

途中の道からアルハンブラ宮殿を臨む
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貴婦人の塔
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アセキアの中庭
細長い池を囲んだ噴水が涼しげ
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買い物
アルハンブラ宮殿のそばの土産物屋さんで買ったもの
小さめのマグネット
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フラメンコ用カスタネット・・・ここじゃなくても売ってるのに、衝動買い
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その後、バスで約2時間30分 ミハスへ
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by shime4649 | 2009-08-26 01:27 | 海外旅行(スペイン 2009年)
バレンシア郊外のホテルから「ドン・キホーテ」で有名なラ・マンチャ地方へ

朝食

写真を撮るのを忘れたので、雰囲気だけチラッと。普通のバイキング。
棚の上にコーンフレーク、オリーブオイル、下にはフライドポテト、ベーコン、ゆで卵・・・が見えます。
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パスで移動中、ぶどう畑(棚に作らない低いもの)やひまわり畑の景色の中に巨大な牛が出現!
・・・と思ったら、シェリー酒会社の看板です。以前、クイズ番組で問題に出たこともあります。
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現代の風車がたくさん回っていて、数の多さに圧倒されます。
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風車
物語の中のドン・キホーテは、風車を怪物だと思って突っ込んで行きます。

小さな村の丘の上に9基の風車が保存されています。荒地に白い風車が映えています。
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風車の中はこんな感じ。
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この写真を年賀状に使うと「オランダに行ったの?」と言われそう。風車=オランダが一般的かと。
(オランダには行ったことがありません。長崎のハウステンボスにあるような風車かな?)
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町中にはドン・キホーテの像がいたるところにあります。
ドン・キホーテのみの時もあれば、サンチョ・パンサを連れていることも。
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ランチ
「ベンタ デ キホーテ」・・・ドン・キホーテ亭にて、ドン・キホーテメニュー

ビール「マオウ」・・・Hを発音しないので。 
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ピスト・・・野菜トマトソース煮込み   トマト味が濃厚。
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チキンと団子の煮込み   スープは塩味。
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フロール・・・フラワーパイ アイスクリーム添え
パイは、結婚式の引き出物にするとのこと。油で揚げたパイを割ってアイスにつけて食べます。オイシイ。
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アイスはたっぷり。味は濃厚とは言えない感じ。
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その後、バスで4時間かけてグラナダへ。途中、雨と雹(ヒョウ)が降って来たけど、運転手さんは動ぜず。

ディナー

グラナダ アルハンブラ宮殿すぐ近くのホテルに宿泊。
ディナーはホテル内レストランでメルルーサ料理を含むバイキング。・・・と書いたところで、
はて?メルルーサってなんだ? まあ、こんな感じでしょうか↓

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珍しくお酒を頼んでます。「サングリア」という果実酒で、リンゴやオレンジの角切りが入っていて
おしゃれな上に比較的飲み易い・・・けど、私は弱いので014.gif
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ラ・マンチャ地方で買ったもの
ドン・キホーテの物語が絵になった陶器のボード。ちょっと重いけど絵がかわいいので。
15ユーロ(約2100円)。
甥っ子に見せたら、「ドン・キホーテって物語なの? ディスカウントショップの名前かと思った」
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by shime4649 | 2009-08-24 19:21 | 海外旅行(スペイン 2009年)
バルセロナレポートまだ続いてます。

カサ・ミラ(車窓より)

実業家ペレ・ミラの依頼を受けてガウディが建造。
建物全体の波打つ感じは、地中海を表現したとのこと。←別のガイドブックでは「山がテーマ」と
書いてありました。諸説あるのですなぁ~。
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カサ・バトリョ(車窓より)
実業家ジョセップ・バトリョ・カサノバスの依頼で1870年に建てられた邸宅をガウディが増改築。
外壁に色とりどりのガラスモザイクが貼られていてきれいです。
屋上にドラゴンのようなものがありますが、うまく写らなくて残念。
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カサ・ミラ、カサ・バトリョ共に、グエル公園から海岸方面に向かう道路の右側に見えます。
左側に座っていた私はガイドさんの説明を聞いてあわてて右側の座席に移動しました。
人数が多いツアーだと、座席争奪戦が起こる?!

ランチ
スペインのランチタイムは日本より遅い時間帯で、13時頃~でした。
飲み物は、ジュースやファンタ(と言いながら、他ブランドの炭酸飲料)、コーラは3ユーロ(約420円)
ビールは同じかもう少し高めという感じです。

オリンピック港にある「マリーナ・モンチョ」にて
パン・コン・トマテ(パンにトマトとオリーブオイルを塗ったもの)。濡れたパンを食べてる感触が046.gif
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なんじゃこりゃぁぁぁ!見た目は「焦げた?」という感じのこれは、イカスミのパエリア。
おいしかったし、飽きてきたらアリオリソース(にんにくマヨネーズ・・・私はこれにハマりました)を
つけて食べるとこれがまた美味しい!
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持って来てくれたのは香取慎吾くんに似た笑顔がステキなボーイさん。
他のレストランでもそうですが、パエリアは皿に取り分ける前に、写真撮影用に
持ってきて見せてくれます。
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デザートはカタルーナ風クリーム(いわゆるクリームブリュレ)。美味しかった。
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近くにはビーチがあり、にぎわっていました。スペインの人達は肌を焼くのが大好きだそうですが、
紫外線を気にして武装している日本人観光客は、奇妙に見えたかも知れませんね。
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タラゴナの水道橋
バスでホテルに向かう途中、下車してタラゴナの水道橋(ラス・ファレラス水道橋)を見ました。
歩道から野原に入って行ったところで見れます。
タラゴナ・・・紀元前3世紀にローマ人によって作られた町。円形競技場、初期キリスト教徒たちの
お墓など、ローマ時代の遺跡が残っています。
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ディナー
ホテル内レストランにて。スペインではディナーの時間も遅く、だいたい8時くらいからとのこと。
こちらのビール
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サラダ。オリーブオイル、ビネガー、塩、胡椒をお好みでかけて食べます。
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ポークソテー ポテト添え。ポークはやわらかいけどボリュームがあります。
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デザートは写真を撮るのを忘れましたが、フルーツサラダ・・・よくある角切りフルーツの缶詰
みたいなもの・・・でした。
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by shime4649 | 2009-08-23 15:49 | 海外旅行(スペイン 2009年)
バルセロナのレポート続き

サン・パウ病院
モンタネールというカタルーニャの建築家により設計された病院。
総面積14万5000㎡の敷地内にある48の病棟は地下でつながっています。
空気感染を防ぐため海風を利用できる立地にしたり、汚水が溜まらないように坂道に建てたり
という数々の工夫がなされています。

「入院してみたぁ~い」と思わせるようなステキな建物。
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ミカンの木を植えたのは、1年を通して葉の色が変わったり実がなるなど変化があるので、
長期間入院している人が楽しめるようにとの配慮だそうです。
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グエル公園
ガウディのスポンサーであり、最大の理解者であった実業家グエルがガウディに依頼した
都市開発プロジェクト。元々は住宅地になる予定だったのが、売れなかったので公園として
整備されたそうです。なぜ売れなかったか・・・現地ガイドさんの話では、最寄駅からここまで
馬車で1時間かかるとか、店舗経営者には売らないようにしていたからとのことです。

のんびり散歩してみたくなる広い公園です。
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波打つデザインのベンチは、人間の体のラインに沿って座り心地が良いように設計されています。
雨水がたまらないように穴が開いています。
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モザイクタイルも美しい。
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実は、みんなが座っているので隙間を探すのは難しかった002.gif
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自然とみごとに調和した柱の形も一本ずつ違い、遊び心を感じさせます。
この写真の一番右の柱は「洗濯女」と呼ばれていて、人気撮影ポイントです。
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ベンチの下には柱がたくさんあり、
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そこではストリート・ミュージシャンが演奏をしていました。
音が響くので上手に聞こえるため、場所の取り合いになるとかならないとか。
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天井にもユニークなデザインが施されています。資金がなかったので、町中のゴミの中から
割れた食器などを集めて作ったそうです。
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公園のシンボル「ドラゴン」は、トカゲかイグアナかと思うような外見。
人気撮影ポイントなので、いつも人だかりになっています。
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かわいくてステキな建物ばかりで、おとぎの国にいる様な気分になります。
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公園内でちょっと気になったのはストリート・ミュージシャンの多さ。
楽器、国籍、ジャンルが多種多様で、ヒマだったら立ち止まって耳を傾けたいような音楽も
ありました。
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公園内の売店で買ったもの
サグラダ・ファミリアと波打つベンチの紙でできた立体マグネット
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バルセロナ、まだ続きます。
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by shime4649 | 2009-08-23 02:15 | 海外旅行(スペイン 2009年)
旅行1日目はバルセロナです。ガウディの建築物をこの目で見れるううっという喜びで朝食もたくさん食べました。(バイキング)
ハムの種類が豊富ですが、ちょっと塩分摂り過ぎたかも。
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車窓から
ベランダの日除けの色はマンションごとに決まっているので、統一感があります。
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サグラダ・ファミリア聖堂(聖家族教会)
全体像をきれいに写真に撮るには向かい側の公園からが良いです。

聖家族とは、ヨハネ・マリア・イエスのことです。
世界遺産になっているのは、アントニ・ガウディが建築した一部分だけとのこと。
見えてる側(聖堂東側)は「生誕のファサード」、裏側(西側)に「受難のファサード」、
南側にこれから建築予定の「栄光のファサード」という3つのファサード(門)になる予定。
現在8本ある「鐘塔」・・・天に向かってとんがってるやつ・・・は、最終的に18本建つそうです。
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「生誕のファサード」で一番重要な場面はここ。タイトル通りの「キリストの誕生」
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こんな何気ないところにあります。
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内部に入ると「建築中!」という感じがありあり。ステンドグラスもきれいです。
1年後くらいにはここで礼拝ができるようになるとのこと。
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なんだか暗く重々しい雰囲気がするこちらは「受難のファサード」。ガウディの死後に建設されました。
こちらの彫刻は直線的で、「生誕のファサード」とは全然違う感じですが、それも「良い」とのこと。
キリストが磔にされていたり、裏切り者が悲痛な表情で居たりします。
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なんか「こわい感じ」がします。ストーリーとしては、十字架を背負ったキリストが何度も転んで
顔が汚れてしまうので、ベロニカという女性が(なんと!顔がない)布で顔を拭いてあげたら、
その布にキリストの顔が焼きついた(写った?)というものです。
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布に描かれたキリストの顔は、左から見ると左を向き、
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右から見ると右を向くようになっています。
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建物の地下にはガウディ博物館があり、設計図や模型が展示されています。
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建築過程の変遷の写真もあります。
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これは「生誕のファサード」側にあったお土産屋さん。
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「受難のファサード」側のお土産屋で買ったもの。
大きいのが欲しかったけど、重たくなってしまうので、小さくて軽めのものにしました。
左・・・このあと行くグエル公園のシンボル「ドラゴン」のキーホルダー。
グエル公園には売店がないと聞いたので買いましたが、実はありました(苦笑)
右・・・サグラダ・ファミリアの置物。小さいとショボイ(泣)
袋に「サグラダ・ファミリア」と書いてあるのがなんか嬉しい。捨てられないな~。
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う~、サグラダ・ファミリアだけで長くなってしまいました。
現地ガイドさんの話を一生懸命思い出しながら書いているので、記憶違いとかあるかも知れませんが、
さらっと流してください。
次回もバルセロナの見所をレポートします。
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by shime4649 | 2009-08-21 21:40 | 海外旅行(スペイン 2009年)