東京タワーライトアップ写真「東京タワーに恋して」、食べ物・お店の生々しいレポート「美味しいもの」、リチャードソンジリスへの妄想「リチャリチャ劇場」(時々実話)、海外・国内旅行、映画、株主総会・優待、花


by shime4649
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ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から生まれたヒロイン「アリス」の、
その後を描いた新たなる冒険の物語。

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ネタバレしないストーリー

19歳になったアリス(ミア・ワシコウスカ)は望まぬ結婚をさせられようとしており、そのパーティーの
最中に白うさぎを追いかけて穴に落ち、ワンダーランド(=アンダーランド)に迷い込んでしまう。
アリスが出会うのは奇妙な住人たちばかり。彼らは、残忍な赤の女王(ヘレナ・ボナム・カーター)の
恐怖政治の下で預言された救世主=アリスを待ち望んでいた。そんな彼女を、誰もが「偽物」と
決めつける中で、マッド・ハッター(ジョニー・デップ)だけは本物のアリスと信じ続けて彼女を助けて行く。
アリスはいつの間にかワンダーランドの命運を懸けた戦いに巻き込まれていくのだった・・・。

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感想

3D効果は所々現れていましたが、「もっと飛び出して~」という感じです。あと二歩ぐらい。
TDLのキャプテンEOが復活すると言うので、手で掴めそうな映像を久々に味わえそうです。
アレが3Dの理想ですが、「アリス・・・」はまだそこまでには至っていません。

不思議な内容だけど、とにかく個々のキャラクターが魅力的です。喋る動物たちも、デブの双子も、
みんなキュート!残忍な赤の女王さえも、頭が大きいことへのコンプレックスや、長女なのに
王座を次女(白の女王・・・アン・ハサウェイ)に奪われていた僻みなどの背景を知るに付け、
愛おしい存在になりました。

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ティム・バートンにしては、いつもよりダーク感が薄い印象です。やはり、「不思議の国のアリス」などが
原型だからでしょうか。物語の根底にある「狂気」も、許せる範囲内にとどめている感じです。
いわゆる、冒険ののちに少女に自我が芽生えて決断力や行動力のある子になっていくという、
よくあるストーリーなので、内容よりも不思議な世界に浸って楽しむのがいいと思います。
これだけ服を着た動物を見てしまうと、自分のペット(ジリス)にも服を着せてみたくなりました(笑)

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by shime4649 | 2010-04-30 02:41 | 映画を見よう
2Dしか上映していない映画館にて鑑賞。

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ネタバレしないストーリー

始まりはまだ星座が生まれる前のこと。
地上を支配していたのはタイタン族だったが、その支配は息子たち(ハデス・・・レイフ・ファインズ、
ポセイドン、ゼウス・・・リーアム・ニーソン)によって終わりを迎える。
ゼウスは、兄のハデスに、自分たちの親を倒すための恐ろしい怪物を創るよう頼む。
そして、ハデスは自らの肉体を削って、恐ろしい魔物クラーケンを創った。親を打ち負かしたゼウスは、
天界の王となり、ポセイドセンは海の王となったが、ゼウスに騙されたハデスは冥界を支配する暗黒の
王にされた。ゼウスは人間を創り、彼らから神と崇められることで、不老不死を保った。

時を経て人類は繁栄し、彼らは神々に疑問を抱き戦いを挑んだ。そんな最中、一人の子供が生まれる。
ペルセウス(サム・ワーシントン)である。母とともに海に捨てられたペルセウスは漁師に助けられ、
彼の息子として成長していく。
ある日、ペルセウスの家族は海で漁をしている時に、アルゴス国の兵隊がゼウス像を海に沈める場面に
遭遇し、報復に来たハデスに船ごと沈められてしまう。一人生き残ったペルセウスは、アルゴスの兵に
助けられ、城に連れて行かれる。

かねてより神々を侮辱していたアルゴス国王と王妃の前にハデスが現れ、10日後の日蝕の日に
クラーケンを放ち都を滅ぼすと宣言する。ただし、生贄に王女アンドロメダ(アレクサ・ダヴァロス)を
差し出せば破滅は逃れられると。そして、ペルセウスがデミゴット(半神半人)であることが判明する・・・・。

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感想

大好きなギリシャ神話。私が知っている話と少し違うようですが、充分楽しめました。
他の方々の映画レビューで「3Dじゃなくてもいい」という意見が多かったようですが、
3Dだとどんな感じか少し気になります。サソリの毒針やクラーケンの手がニューッと画面から
出てきたら面白いだろうな~。

少し前に見た「パーシー・ジャクソン」と比べると、やはりこちらは正統派ギリシャ神話。
勇敢な兵士が次々と犠牲になっていくのは痛ましいけど、人間には倒せないという前提のもとで、
最後はペルセウスだけが残るんだろうなと予測がついてしまいます。
「アバター」ではさほど印象に残らなかったサム・ワーシントンも、この映画では大活躍!
・・・なんだけど、「ターミネーター4」の方が魅力的だった気がします。

次々登場する怪物にワクワクしましたが、巨大サソリはカニに見えてしまうし、クラーケンは
予想外にかわいいお目めなので癒されました(笑)深海に棲んでいるから目が退化した?
そんなことより、大きなスクリーンでの迫力ある映像を楽しみましょう。

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買ったもの

メドゥーサのキーホルダー。
丁度、家の鍵をつけていたものが壊れたので。・・・しかし、重いんです、これemoticon-0106-crying.gif

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by shime4649 | 2010-04-30 01:39 | 映画を見よう
前編は、早くもテレビで放送してしまいましたね。

入場者プレゼントがあります

先着50万人様に入場者プレゼントがあります。
小さいマンガの本・・・3大ラブシーンが載ってます。
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絵ハガキ4枚
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ストーリー

【前編の終わり方】

千秋(玉木 宏)の飛躍に焦りを感じ、コンクール出場を願い出るのだめ(上野 樹里)だったが、
オクレール先生に却下され、目標を見失ってしまう。
千秋も、このままではいけないと、のだめと距離を置く決意をしたのだった。

【後編】

千秋が新住居に去った後、国際コンクールに出場する清良(水川 あさみ)を応援するために、
日本から峰(瑛太)と真澄(小出 恵介)が渡仏してくる。結果発表会場で峰を見つけた清良は、
その背後から峰を強く抱きしめ、峰と一緒に帰国することを告げる。そんな二人の姿に心打たれたのか、
ターニャ(ベッキー)が、いきなりコンクール挑戦をのだめ達の前で宣言、同調した黒木(福士誠治)と
熱い視線を交わすのだった。

コンクールのピアノ部門本選を見ていたのだめは、ラヴェルのピアノ協奏曲を聞き、この曲こそ
将来、千秋と共演する作品だと決めるが、その曲は既に千秋と孫Rui(山田 優)との共演の演目に
入っていた。
千秋とRuiのコンサート当日、素晴らしい演奏に打ちのめされたのだめ。
途方に暮れるのだめに手を差し伸べたシュトレーゼマン(竹中 直人)は、自分との共演で
のだめをデビューさせるが・・・・。

感想

ぶっ飛んだシーンもあるけど、シリアスなシーン、曲をじっくり聴かせる場面も多いです。
Ruiとのだめのピアノの弾き方を比較しながら観るのも面白いと思います。
のだめは相変わらずハイテンションになったり凹んだり、それを引っ張る回りの人々の活躍に
じんわりきます。そう、このドラマがなぜいいかと言うと、悪人が出て来ないからなんですね。

嫉妬や羨望はエネルギーに変えて、努力して真正面からぶつかっていきます。
のだめが演奏するシーンでは「失敗するなよ~」と、ヒヤヒヤしました(笑)
足の引っ張り合いや、駆け引きなどではなく、努力して得た実力で勝負するからこそ、
成功に心から拍手を送れます。

ホンネを言うと、もっと笑わせて欲しかったかなぁ。
でも、二人が将来歩んでいく道を決定づける大事な部分だから、真面目なシーンが多いのは
仕方ないでしょう。
大好きだったメンバーたち、これで最後だと思うと、とてもさみしく感じました。

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買ったもの

またもやマグカップを購入! ポップコーン(小)とセットで750円。
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フタに付いてるマングースは取り外してストラップにできます。
タキシードを着て指揮棒を持ち、懐にプリリンを入れてます(笑)
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まだ観てないけど買ったもの

「アリス イン ワンダーランド」のマグカップ。1つ850円と、少々お値段高め。
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フタに付いてる人形は、マッドハッターとチェシャ猫の2種類あります。
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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 公式サイト
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by shime4649 | 2010-04-18 16:55 | 映画を見よう

映画鑑賞「第9地区」

監督  ニール・ブロムカンプ
制作  ピーター・ジャクソン(ロード・オブ・ザ・リング 3部作、キング・コング、ラブリー・ボーン)
111分 アメリカ映画

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ネタバレしないストーリー

1982年、正体不明の巨大宇宙船が突如、南アフリカ共和国に飛来した。UFOは、ヨハネスブルグ上空に
浮かんだまま、まるで動こうとしない。しびれを切らした南アフリカ共和国政府は、ついにヘリコプターで
偵察隊を派遣。UFO内で彼らを待ち受けていたのは、不衛生で弱り果てたエイリアンの群れだった。
彼らは、故障した宇宙船に乗った難民に過ぎなかったのだ。

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処遇が決まるまでの間、エイリアンはヨハネスブルグにある第9地区の仮設住宅に住まわされることに
なったが、言葉が通じず、野蛮なエイリアンたちは一般市民に蔑まれ、対立し、第9地区はスラム化した。
それから20年、市民とエイリアンの対立が激化したため、エイリアンの管理事業を委託されていた
MNU社は、エイリアンの強制移住を決定し、ヨハネスブルグ郊外にある第10地区に移動させようとする。

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MUN社は、エイリアン立ち退き作業の現場責任者にヴィカス(シャルト・コプリー)を抜擢。
彼は、事情を把握していないエイリアン達から承認のサインを無理矢理取りつけるという仕事中、
ある小屋にあったボトルの液体を浴び、謎のウィルスに感染してしまう・・・。

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感想

意外にも・・・と言ったら失礼ですが、とても面白かったです。
ドキュメンタリータッチでテンポよく進み、画面から目が離せなかったです。
また、エイリアンへの仕打ちが人種差別と重なり、やるせなさを感じさせました。
人間同士でも仲良くできないのに、エイリアンとの共存などかなわぬ理想なんですね。

宇宙船は、故障しているというのに空中に静止している・・・これがとても不思議です。
墜落しないのは、空中に浮いているエネルギーは残っているということでしょうか。20年分も(笑)
エイリアンが人間の言葉を理解している点もスゴイと思いました。やはり、円盤に乗って地球に
やってくるだけあって、人類よりはるかに優れた知的生命体なのでしょう。しかし、そんなことを
忘れさせてしまうくらい、第9地区での暮らしぶりは野蛮に描かれていて、これではどこの住民にも
受け入れてもらえないだろうと思わせます。しかし、エイリアンにも友人や子供がいて、人間同様の
生活がある愛すべき存在なのです。

ヴィカスは、普通のサラリーマンだったのにとんだ目に遭ってしまいます。奥さんのお父さんが
偉い人だったから責任者に抜擢されたのでしょうが、気の毒すぎて涙が出ました(T_T)
演じているシャルト・コプリーは、責任者に抜擢された嬉しさでテンションが上がってる様子や、
生き抜くために必死になっている場面の演技がとても良かった。私は知らなかったけど、「特攻野郎Aチーム」
でのマードック大尉だそうです。

結局、エイリアンが地球にやってきた目的はなんだったのでしょうか?大量に武器を持ち込んでいた
ところを見ると、地球侵略に来たのでしょうか?
監督が続編を作ることに興味を示しているそうなので、続きを観てみたい気がしますが、
地球を侵略するのなら、恩を仇で返す宇宙人と、お人よしな地球人という図になっちゃいますね(笑)

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映画「第9地区」オフィシャルサイト
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by shime4649 | 2010-04-17 18:25 | 映画を見よう
アカデミー賞受賞作品「ミスティックリバー」の原作者デニス・ルヘインのミステリー小説で、
発売当初ラストが袋とじになっていたことで話題になった原作を、マーティン・スコセッシ監督、
レオナルド・ディカプリオのコンビで映画化。

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ネタバレなしのストーリー

精神を患った犯罪者だけを収容する絶海の孤島『シャッター アイランド』。
ある日、島内の鍵のかかった病室から一人の女性患者が煙のごとく消え、部屋には「4の法則」と
題された謎のメッセージが残されていた。

連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)は、相棒のチャック(マーク・ラファノ)と共に、失踪事件の
捜査のために島にやってくる。ところが、解けば解くほど謎は深まり、いつの間にか島に閉じ込められて
しまうテディたち。これは一体だれの仕業なのか?

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感想

映画が始まる前に「結末は決して口外しないように」というただし書きがあったので、
言いつけを忠実に守って、ネタバレさせないように感想を書きます。

1950年代の話なので、古めかしい雰囲気、そして、暗くて重々しい映像。
自分なりに予想した結末が何通りかありましたが、ちょっと裏切られてしまいました(笑)
「やっぱりそうかぁ~」な結末だとガッカリしますが、その点は良かった。

嵐で停電して、電気錠が開いて、患者たちが逃げ出しているシーンはハラハラしましたね~。
ホラー映画の「出るぞ、出るぞ」感を楽しめます。
あと、ディカプリオ扮する保安官の、何度もフラッシュバックされる壮絶な過去もエグイ映像です。
この過去が、最後にどうつながっていくのかが映画の見所なわけでして・・・。

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謎解きをしながら、一体誰が正しいのかを終始考えながら画面を凝視していたのに、
最後は「そう来たか!」という感じ。そして、「正しいのはアレなんだよな~」と、自分をムリに
納得させつつも、「ホントにそれが正しいのか?」と、なんだかスッキリしないまま終わってしまいました。
まぁ~、世の中すべてにおいても、何が真実なのか、誰が言ってることが正しいのかを
知り得ない中で暮らしている気がしますがA^^;
「いろんな伏線が張られている」そうなので、DVDになったらじっくり見てみようと思います。

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まだ観てないけど買っちゃったもの

まだ上映していないのに「アリス イン ワンダーランド」のステッカーが売っていました。
カワイイので衝動emoticon-0178-rock.gif買い^^
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by shime4649 | 2010-04-11 00:08 | 映画を見よう