東京タワーライトアップ写真「東京タワーに恋して」、食べ物・お店の生々しいレポート「美味しいもの」、リチャードソンジリスへの妄想「リチャリチャ劇場」(時々実話)、海外・国内旅行、映画、株主総会・優待、花


by shime4649
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とうとう日本に帰る日がやってきました。
モーニングコールは4時半。朝食はお弁当(ハムサンド、パウンドケーキ、りんご、オレンジジュース)

マドリッド バラハス空港
待合所にて。
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空港内売店でフラメンコのマグネットを買いました。5ユーロ(約700円)
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マドリッド→パリ(AIR FRANCE) 所要時間約2時間5分
飲み物とパン(1個)・・・パンは2~3種類あったようです。
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パリ シャルル・ドゴール空港にて乗り継ぎ 
ここで、スペインで買った物の免税手続きをします。窓口に書類を出して現金で返してもらったものと、
現金ではダメと言われて、書類をポストに入れたもの(約3ヶ月後にクレジットカードに入金)があります。

売店でパリ土産を買いました(笑)
カフェオレボール。1つ10ユーロ(約1400円)  500mlのペットボトルと比べると大きさがわかります。
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パリ→成田(AIR FRANCE) 所要時間 約12時間

まず、飲み物とスナックが出ます。行きと同じビミョーな味のビスケット
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機内食
メインコースが洋食の場合

イタリア風ペンネパスタサラダ
仔羊肉ミートボール
セモリナ、ズッキーニ
マッシュルーム、赤ピーマン

カマンベールチーズ
Actimelヨーグルト
アプリコットアップルクランブル
コーヒー、紅茶
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メインが和食の時は以下のメニューになります。私たち夫婦は二人とも洋食をチョイス。

和風スペシャル:鶏肉の照り焼き
ごはん
味噌汁

私個人の感想ですが、和食を選んだほうが良かったかも。
仔羊肉はちょっとニオイが気になったし、クスクスだと思ってた「セモリナ」にズッキーニが混ぜ込んである
やつも、あまり好みではなかったので。

メニューには載っていなかったけど、もう一回機内食が出ました。
左手前はハムとチーズ、右側は2種類のパン、左奥はデザートらしきもの・・・すりおろしリンゴ?
その隣はクリームチーズ。
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帰還
添乗員さん、メンバー、天気に恵まれた、本当に楽しい旅行でした。どこの観光地に行っても
「こんなにすいているのは珍しい」と言われるくらいすいていたし(なぜだろう?)、道路も渋滞なしで
スイスイ行けました。豪雨の次の日に乗ったAVEも1時間遅れで済んだし、スリとか紛失のトラブルもなし。

旅行記を書くに当たって、添乗員さんが作ってくれた「旅日記」がとても役立ちました。ここ数年、
こういうものを作ってくれる添乗員さんが多く、多忙な中、いつ書いてるんだろう?と感心します。
そうそう、現地ガイドさんたちも、ユーモアを散りばめた達者な日本語で説明してくれました。
スペインでは、観光する時は必ず「旅行ガイド」の資格を持った人を連れて行かなければいけないので、
その人が日本語がしゃべれない時は、添乗員さん自らガイドの役割を果たしていました。それもスゴイ019.gif

スペイン旅行・・・良い思い出になりました。次はどこに行こうかなぁ?
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by shime4649 | 2009-08-31 00:36 | 海外旅行(スペイン 2009年)
セビージャ
ガイドブックによってはセビーリャ。「カルメン」や「セビリヤの理髪師」の舞台となったことで有名。

朝食
5つ星ホテルの朝食バイキング。ハム類がチョー充実。ホットケーキ、ワッフルも焼いてくれます。
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フルーツの種類も豊富でした。
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スペイン広場
スペインでも違う国でも、スペイン広場はたくさんありますね。  (例・・・ローマ)
ここは1929年のイベロ・アメリカ博の際にパビリオンとして使用された建物が残っていて、
現在は役場になっています。
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地面も美しい模様になっています。
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スペインの各県や町の特徴、歴史がアスレホ(装飾タイル)で描かれています。
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サンタクルス地区(旧ユダヤ人街)
白壁の細い路地が残る地区。外壁に素敵なタイルを貼っていたり、花が飾られていておしゃれです。
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ここで買ったもの
陶器のアルファベットプレート。表札がわりに使おうと。これをはめ込む専用の枠も売っていました。
1つ、2ユーロちょっとしたと思いますが、ダイソーとかで100円で売られていたら悲しい007.gif
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カテドラル付近の街並
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路面電車が走っていました。
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おまわりさんは馬に乗ってパトロール
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カテドラル
スペインでは一番大きな大聖堂。以前はモスクでした。
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ヒラルダの塔(上の写真で一番右)のてっぺんには天使がついています。
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それと同じものが地上に展示されています。
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中央礼拝堂には、1000体以上の彫像で聖書のエピソードが再現されています。
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美しいステンドグラスもたくさん入っています。
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聖杯室にはいろいろな美術作品が展示されています。
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コロンブスの棺を、当時スペインを構成したレオン、カスティーリャ、ナバーラ、アラゴンの
4人の王様が担いでいます。
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高さ97mのヒラルダの塔に登りました。階段ではなくゆるやかなスロープなので、デブで運動不足の
私でも比較的登りやすかった。ここは馬に登らせるためにスロープにしたそうです。
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壁に番号がふってあって、34になったら階段を数段登って頂上です。
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息を切らしながら見た景色(笑)
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その後、バスで約2時間 コルドバへ

ランチ
メスキータの近くの「エル タブロン」にてタパスメニュー。お皿に持ってある料理をみんなで
取り分けるスタイルです。

サラダ
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パン・・・写真では初登場かも。大体いつもこんな感じで、中も硬い。
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ガーリックマッシュルーム・・・ガイドブックで見た、丸ごと一つのを爪楊枝で食べるのではなく、
千切りにしたものを炒めたやつ。ちょっとガッカリ。味もしょっぱめ。
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スペインオムレツ・・・朝食のバイキングにもよく出ます。
私は卵が半熟になっているのが好みだけど、いつもカチカチに焼いてあります(悲)
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イカフライ・・・イカがとてもやわらかいし、皮が取り除いてありました。
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ポークトマト煮込み・・・写真を撮るのを忘れて、ほぼ残骸の写真(笑) トマトソースの濃さはわかりますね。
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レモンシャーベット・・・と聞いていたのに、レモンジュースになっていました。冷たいレモネード。
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外壁にかかっていたメニュー・・・たくさん種類があるから、全部食べてみたくなります。
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by shime4649 | 2009-08-27 21:32 | 海外旅行(スペイン 2009年)
グラナダ
グラナダは13世紀後半、イスラム時代最期のナスル王朝の首都として栄えました。
シンボルはザクロ・・・カスティーリャ語でザクロはグラナダのことだそうです。
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朝食
バイキングはハム類が充実。いつもコーンフレーク牛乳がけを食べてます。
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アルハンブラ宮殿
イスラム教徒の最期の砦。アルハンブラとは、アラビア語で「赤い城」を意味します。
細かい透かし彫りや美しいタイルの装飾、中庭が見事。

朝8時半頃には入場者が大行列。それを横目に、私たちはツアー客用入口から006.gif
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宮殿全貌は大きすぎて入りませんが、横から見たらこんな感じ
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カルロス5世宮殿
円形の広場はいろんな所で見かけます。そして必ず、「音が響くのでどなたか歌ってみませんか?」060.gif
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コマレス宮のファサード
細かい模様に注目
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アラヤネスの中庭
アラヤネスとは、池に植えられている天人花のことです。
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ライオンの中庭
ライオン宮は王の住居。現在、噴水の所の12体のライオン像は修復中で撤去しています。
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元通りになったらこんな感じ。
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地面にも美しく石が埋め込まれています。
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建物内のタイルもとても美しい
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立入禁止にして、床を美しいまま残しています
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美しく整えられた中庭
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お風呂を外から見るとこんな感じです
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街中が一望できます。
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ヘネラリーフェ庭園
アルハンブラ宮殿からぐるーっとけっこう歩いてたどりつくと、そこは緑豊な庭園。

途中の道からアルハンブラ宮殿を臨む
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貴婦人の塔
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アセキアの中庭
細長い池を囲んだ噴水が涼しげ
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買い物
アルハンブラ宮殿のそばの土産物屋さんで買ったもの
小さめのマグネット
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フラメンコ用カスタネット・・・ここじゃなくても売ってるのに、衝動買い
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その後、バスで約2時間30分 ミハスへ
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by shime4649 | 2009-08-26 01:27 | 海外旅行(スペイン 2009年)
バレンシア郊外のホテルから「ドン・キホーテ」で有名なラ・マンチャ地方へ

朝食

写真を撮るのを忘れたので、雰囲気だけチラッと。普通のバイキング。
棚の上にコーンフレーク、オリーブオイル、下にはフライドポテト、ベーコン、ゆで卵・・・が見えます。
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パスで移動中、ぶどう畑(棚に作らない低いもの)やひまわり畑の景色の中に巨大な牛が出現!
・・・と思ったら、シェリー酒会社の看板です。以前、クイズ番組で問題に出たこともあります。
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現代の風車がたくさん回っていて、数の多さに圧倒されます。
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風車
物語の中のドン・キホーテは、風車を怪物だと思って突っ込んで行きます。

小さな村の丘の上に9基の風車が保存されています。荒地に白い風車が映えています。
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風車の中はこんな感じ。
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この写真を年賀状に使うと「オランダに行ったの?」と言われそう。風車=オランダが一般的かと。
(オランダには行ったことがありません。長崎のハウステンボスにあるような風車かな?)
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町中にはドン・キホーテの像がいたるところにあります。
ドン・キホーテのみの時もあれば、サンチョ・パンサを連れていることも。
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ランチ
「ベンタ デ キホーテ」・・・ドン・キホーテ亭にて、ドン・キホーテメニュー

ビール「マオウ」・・・Hを発音しないので。 
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ピスト・・・野菜トマトソース煮込み   トマト味が濃厚。
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チキンと団子の煮込み   スープは塩味。
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フロール・・・フラワーパイ アイスクリーム添え
パイは、結婚式の引き出物にするとのこと。油で揚げたパイを割ってアイスにつけて食べます。オイシイ。
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アイスはたっぷり。味は濃厚とは言えない感じ。
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その後、バスで4時間かけてグラナダへ。途中、雨と雹(ヒョウ)が降って来たけど、運転手さんは動ぜず。

ディナー

グラナダ アルハンブラ宮殿すぐ近くのホテルに宿泊。
ディナーはホテル内レストランでメルルーサ料理を含むバイキング。・・・と書いたところで、
はて?メルルーサってなんだ? まあ、こんな感じでしょうか↓

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珍しくお酒を頼んでます。「サングリア」という果実酒で、リンゴやオレンジの角切りが入っていて
おしゃれな上に比較的飲み易い・・・けど、私は弱いので014.gif
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ラ・マンチャ地方で買ったもの
ドン・キホーテの物語が絵になった陶器のボード。ちょっと重いけど絵がかわいいので。
15ユーロ(約2100円)。
甥っ子に見せたら、「ドン・キホーテって物語なの? ディスカウントショップの名前かと思った」
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by shime4649 | 2009-08-24 19:21 | 海外旅行(スペイン 2009年)
バルセロナレポートまだ続いてます。

カサ・ミラ(車窓より)

実業家ペレ・ミラの依頼を受けてガウディが建造。
建物全体の波打つ感じは、地中海を表現したとのこと。←別のガイドブックでは「山がテーマ」と
書いてありました。諸説あるのですなぁ~。
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カサ・バトリョ(車窓より)
実業家ジョセップ・バトリョ・カサノバスの依頼で1870年に建てられた邸宅をガウディが増改築。
外壁に色とりどりのガラスモザイクが貼られていてきれいです。
屋上にドラゴンのようなものがありますが、うまく写らなくて残念。
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カサ・ミラ、カサ・バトリョ共に、グエル公園から海岸方面に向かう道路の右側に見えます。
左側に座っていた私はガイドさんの説明を聞いてあわてて右側の座席に移動しました。
人数が多いツアーだと、座席争奪戦が起こる?!

ランチ
スペインのランチタイムは日本より遅い時間帯で、13時頃~でした。
飲み物は、ジュースやファンタ(と言いながら、他ブランドの炭酸飲料)、コーラは3ユーロ(約420円)
ビールは同じかもう少し高めという感じです。

オリンピック港にある「マリーナ・モンチョ」にて
パン・コン・トマテ(パンにトマトとオリーブオイルを塗ったもの)。濡れたパンを食べてる感触が046.gif
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なんじゃこりゃぁぁぁ!見た目は「焦げた?」という感じのこれは、イカスミのパエリア。
おいしかったし、飽きてきたらアリオリソース(にんにくマヨネーズ・・・私はこれにハマりました)を
つけて食べるとこれがまた美味しい!
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持って来てくれたのは香取慎吾くんに似た笑顔がステキなボーイさん。
他のレストランでもそうですが、パエリアは皿に取り分ける前に、写真撮影用に
持ってきて見せてくれます。
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デザートはカタルーナ風クリーム(いわゆるクリームブリュレ)。美味しかった。
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近くにはビーチがあり、にぎわっていました。スペインの人達は肌を焼くのが大好きだそうですが、
紫外線を気にして武装している日本人観光客は、奇妙に見えたかも知れませんね。
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タラゴナの水道橋
バスでホテルに向かう途中、下車してタラゴナの水道橋(ラス・ファレラス水道橋)を見ました。
歩道から野原に入って行ったところで見れます。
タラゴナ・・・紀元前3世紀にローマ人によって作られた町。円形競技場、初期キリスト教徒たちの
お墓など、ローマ時代の遺跡が残っています。
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ディナー
ホテル内レストランにて。スペインではディナーの時間も遅く、だいたい8時くらいからとのこと。
こちらのビール
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サラダ。オリーブオイル、ビネガー、塩、胡椒をお好みでかけて食べます。
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ポークソテー ポテト添え。ポークはやわらかいけどボリュームがあります。
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デザートは写真を撮るのを忘れましたが、フルーツサラダ・・・よくある角切りフルーツの缶詰
みたいなもの・・・でした。
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by shime4649 | 2009-08-23 15:49 | 海外旅行(スペイン 2009年)
バルセロナのレポート続き

サン・パウ病院
モンタネールというカタルーニャの建築家により設計された病院。
総面積14万5000㎡の敷地内にある48の病棟は地下でつながっています。
空気感染を防ぐため海風を利用できる立地にしたり、汚水が溜まらないように坂道に建てたり
という数々の工夫がなされています。

「入院してみたぁ~い」と思わせるようなステキな建物。
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ミカンの木を植えたのは、1年を通して葉の色が変わったり実がなるなど変化があるので、
長期間入院している人が楽しめるようにとの配慮だそうです。
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グエル公園
ガウディのスポンサーであり、最大の理解者であった実業家グエルがガウディに依頼した
都市開発プロジェクト。元々は住宅地になる予定だったのが、売れなかったので公園として
整備されたそうです。なぜ売れなかったか・・・現地ガイドさんの話では、最寄駅からここまで
馬車で1時間かかるとか、店舗経営者には売らないようにしていたからとのことです。

のんびり散歩してみたくなる広い公園です。
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波打つデザインのベンチは、人間の体のラインに沿って座り心地が良いように設計されています。
雨水がたまらないように穴が開いています。
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モザイクタイルも美しい。
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実は、みんなが座っているので隙間を探すのは難しかった002.gif
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自然とみごとに調和した柱の形も一本ずつ違い、遊び心を感じさせます。
この写真の一番右の柱は「洗濯女」と呼ばれていて、人気撮影ポイントです。
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ベンチの下には柱がたくさんあり、
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そこではストリート・ミュージシャンが演奏をしていました。
音が響くので上手に聞こえるため、場所の取り合いになるとかならないとか。
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天井にもユニークなデザインが施されています。資金がなかったので、町中のゴミの中から
割れた食器などを集めて作ったそうです。
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公園のシンボル「ドラゴン」は、トカゲかイグアナかと思うような外見。
人気撮影ポイントなので、いつも人だかりになっています。
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かわいくてステキな建物ばかりで、おとぎの国にいる様な気分になります。
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公園内でちょっと気になったのはストリート・ミュージシャンの多さ。
楽器、国籍、ジャンルが多種多様で、ヒマだったら立ち止まって耳を傾けたいような音楽も
ありました。
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公園内の売店で買ったもの
サグラダ・ファミリアと波打つベンチの紙でできた立体マグネット
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バルセロナ、まだ続きます。
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by shime4649 | 2009-08-23 02:15 | 海外旅行(スペイン 2009年)
旅行1日目はバルセロナです。ガウディの建築物をこの目で見れるううっという喜びで朝食もたくさん食べました。(バイキング)
ハムの種類が豊富ですが、ちょっと塩分摂り過ぎたかも。
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車窓から
ベランダの日除けの色はマンションごとに決まっているので、統一感があります。
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サグラダ・ファミリア聖堂(聖家族教会)
全体像をきれいに写真に撮るには向かい側の公園からが良いです。

聖家族とは、ヨハネ・マリア・イエスのことです。
世界遺産になっているのは、アントニ・ガウディが建築した一部分だけとのこと。
見えてる側(聖堂東側)は「生誕のファサード」、裏側(西側)に「受難のファサード」、
南側にこれから建築予定の「栄光のファサード」という3つのファサード(門)になる予定。
現在8本ある「鐘塔」・・・天に向かってとんがってるやつ・・・は、最終的に18本建つそうです。
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「生誕のファサード」で一番重要な場面はここ。タイトル通りの「キリストの誕生」
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こんな何気ないところにあります。
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内部に入ると「建築中!」という感じがありあり。ステンドグラスもきれいです。
1年後くらいにはここで礼拝ができるようになるとのこと。
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なんだか暗く重々しい雰囲気がするこちらは「受難のファサード」。ガウディの死後に建設されました。
こちらの彫刻は直線的で、「生誕のファサード」とは全然違う感じですが、それも「良い」とのこと。
キリストが磔にされていたり、裏切り者が悲痛な表情で居たりします。
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なんか「こわい感じ」がします。ストーリーとしては、十字架を背負ったキリストが何度も転んで
顔が汚れてしまうので、ベロニカという女性が(なんと!顔がない)布で顔を拭いてあげたら、
その布にキリストの顔が焼きついた(写った?)というものです。
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布に描かれたキリストの顔は、左から見ると左を向き、
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右から見ると右を向くようになっています。
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建物の地下にはガウディ博物館があり、設計図や模型が展示されています。
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建築過程の変遷の写真もあります。
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これは「生誕のファサード」側にあったお土産屋さん。
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「受難のファサード」側のお土産屋で買ったもの。
大きいのが欲しかったけど、重たくなってしまうので、小さくて軽めのものにしました。
左・・・このあと行くグエル公園のシンボル「ドラゴン」のキーホルダー。
グエル公園には売店がないと聞いたので買いましたが、実はありました(苦笑)
右・・・サグラダ・ファミリアの置物。小さいとショボイ(泣)
袋に「サグラダ・ファミリア」と書いてあるのがなんか嬉しい。捨てられないな~。
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う~、サグラダ・ファミリアだけで長くなってしまいました。
現地ガイドさんの話を一生懸命思い出しながら書いているので、記憶違いとかあるかも知れませんが、
さらっと流してください。
次回もバルセロナの見所をレポートします。
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by shime4649 | 2009-08-21 21:40 | 海外旅行(スペイン 2009年)
スペインに到着したところで、基本情報を紹介します。

スペインの位置と今回の旅行で行ったところです。
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時差
日本のマイナス7時間(サマータイム3月末~10月末。それ以降はマイナス8時間)

通貨
ユーロ(€)です。出発の数日前に銀行で両替した時は、1ユーロ=141円くらいでした。

気候
日本の夏と同じようなものですが、湿気がないのでからっと暑いです。
夜は9時半頃まで明るいかわりに朝は8時頃でも薄暗かったです。

ホテルの枕銭(チップ)
一人一晩0.5ユーロくらい。置かなくても大丈夫。

トイレ
洋式で、勢い良く水が流れる所が多いように思いました。
去年行ったペルーは、紙を流してはいけなかった(便器そばの箱に捨てる)ので、
普通のトイレでホッとしました。トイレチップも不要でした。

スリ情報
手口がどんどん高度になっているようです。数人で取り囲んで荷物を奪い取るものの他に、
日本人観光者に言葉巧みに近付き、自分のブティックや土産物屋に連れて行き、法外な値段で
品物を買わせる日本人も出没しているそうです。
首絞め強盗も多くなってきているとのこと。

旅行レポート
今回のツアーのメンバーは6人、男性は私のダンナだけ(笑)
個人参加2人、母娘1組、夫婦1組という内訳です。しかし、バスは大型003.gif
思い切り散らばった座席にいる私達に、迎えに来た現地ガイドさんも戸惑ってました。
空港からホテルに到着したのは夜の9時過ぎでしたが、外はまだ明るい。
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ホテルのすぐ前に大型スーパー「カルフール」があったので、行ってみました。
閉店時間の10時少し前でも、たくさんのお客さんが入っていてビックリ。
目を惹いたのはハム売場。モモがたくさんぶら下がっています。
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その後、添乗員さんを含む元気がある4人で「バル」・・・スペイン版カフェ、居酒屋、バー。
タパスと呼ばれる小皿料理を提供・・・に行きました。私はお酒はダメだけど、食べるのは◎なので同行。
生ハムとチーズ・・・オイシイ!
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ポテトにアリオリソース(ニンニクマヨネーズ)をかけたもの・・・と思ったらニンニク味がしないので、
ピリ辛のマヨネーズソースかけかも。美味しかったです。
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見た目はオイルサーディン。オリーブオイルと酢で付けているらしい。これも美味。
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あれこれと話に花が咲いてるうちに12時近くになってしまいましたが、明朝のモーニングコールは
7時15分と遅めなので大丈夫。こうしてスペイン初日(到着しただけ)は終わりました。
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by shime4649 | 2009-08-21 01:58 | 海外旅行(スペイン 2009年)
2009年8月8日~15日 阪急交通社のツアーでスペインを旅行しました。
最初はメキシコに行こうと思っていましたが、新型インフルエンザが流行していたようなので、
なんとな~くスペインに行くことにしたのでした。
ダンナの転勤前の所は、夏休みをいつ取るかの融通が利いたのに、今の部署は全員一斉に
お盆の時期の1週間が休みということで、料金が一番高い時の出発になってしまいました007.gif

さて、旅行レポート第一弾は「機内食の紹介」です。
長時間飛行機に乗っていると、食っちゃ寝、食っちゃ寝のブロイラー状態。
当然、機内でどんな映画を見れるかと、機内食に何が出るかが楽しみなわけで。

成田→パリ 所要時間約12時間35分
航空会社はAIR FRANCE
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まず出てきたのは飲物とスナック。このビスケット、変な種(フェンネル?)が混ぜ込んで
あって独特の味。
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【ランチメニュー】メイン料理は牛肉か鶏肉か選べます。「ビーフ or チキン」

胡椒風味のスモークサーモンとスモークツナ
野菜の取り合わせ

メイン・・・鶏肉のソテー、オリーブ風味のトマトソース添え
ペンネパスタ、にんじん、プロッコリー

チーズ、コーヒーヘーゼルナッツケーキ、コーヒー・紅茶
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メイン・・・牛肉のゴマ味噌ソース、南瓜、ほうれん草、椎茸、ご飯
ダンナはワインも頼んでます(笑) ダンナ曰く「鶏肉のにすれば良かった」
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【ディナーメニュー】

フレッシュサラダ
パテのパイ皮包み、ハム、パスタサラダ
チーズ、フルーツサラダ、コーヒー・紅茶
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フライト半ばで、セルフサービスエリアに飲料やカップ麺が用意されていて、
自由に取りに行っていました。

パリにて航空機乗り継ぎ
パリの出国審査で、上着とサンダルを脱がされました。
大胆なタンクトップに上着をはおってたりしたら、周りの人の視線を釘付けにしてしまいます。

パリ→スペイン「バルセロナ」 所要時間約1時間40分
航空会社は相変わらずAIR FRANCE

短時間なので、飲料とスナックのサービスのみ。またもやヘンな味のビスケット。
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機内食のお味は、「すごく美味しい!」までいきませんが、「まあまあイケル」という評価です。
(私の独断と偏見)
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by shime4649 | 2009-08-18 23:32 | 海外旅行(スペイン 2009年)