東京タワーライトアップ写真「東京タワーに恋して」、食べ物・お店の生々しいレポート「美味しいもの」、リチャードソンジリスへの妄想「リチャリチャ劇場」(時々実話)、海外・国内旅行、映画、株主総会・優待、花


by shime4649
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朝食バイキング・・・和・洋・中、欲張ってたくさん取っています。温泉卵もありました。
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パンも種類が豊富でどれも美味しそう。
ドラゴンフルーツ、スイカ、グァバ、グレープフルーツも取りました。
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レストランがホテルの上層階にあり、景色も素敵です。
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車窓から。鍋料理のお店のかわいらしい看板に目が行きました。
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高雄→台北(新幹線)
台湾新幹線(高鉄)の駅の風景
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自動改札
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新幹線の車体
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内部は・・・3列と2列になっていて、日本の新幹線と同じですね。
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【台北】
再び台北にやってきました。
昼食は担仔麺と台湾小皿料理です。
ツアーでは、今までずっとホテルのレストランでの食事だったので、町中の食堂は初めてです。
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ソーセージと揚げもの・・・普通に美味しい。家庭料理と言う感じ。
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担仔麺・・・ちょっと物足りない味かな・・・?
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空心菜の炒め物・・・美味しい。
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揚げ豆腐・・・美味しい。
結局、期待していたせいか、担仔麺がちょっと残念な感じでした。
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車窓より。
黄色いのはタクシー
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中正紀念堂
故蒋介石を記念して建てられました。階段は89段・・・89歳で死去した蒋介石の年齢と同数。
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蒋介石の部屋を再現したものがあります。
イスに座った蒋介石の人形は、まるで生きているかのよう。
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こちらでは、兵隊さんの交代式を見学しました。ピシッとした動きがカッコイイ!
銃をクルクル回すというパフォーマンスがあり、落としたら1ヶ月休みなしで練習させられるそうです。
今回はきれいに決まりましたが、ガイドさんは、落としたのを見たことがあるそうです。
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見学者がたくさんいる中を進んでいく兵隊さん。
兵隊さんが利用するエレベーターには、一般観光客は一緒に乗ってはいけません。
その訳は・・・兵隊さんはエレベーター内でリラックスするからとのこと(笑)
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身じろぎも瞬きもせずに立っているのはツライでしょうが、ここに立つことができるのはエリートだそうです。
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ここは広大な敷地の中にあるのでした。
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龍山寺
1738年に建立された、台湾で最も古いお寺。
お供え物は、お参りをする間は置いておき、終わったら持ち帰るそうです。
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健康になりますように・・・頭が良くなりますように・・・
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総統府
車窓から見学。日本統治期に建てられました。なんだか東京駅っぽい。
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【九份】
オプショナルツアーで行きました。午後5時頃~9時頃。
份というのは、何人前の「前」ということで、昔9世帯が住んでいたからこの名前が付いたそうです。
歌手の一青窈さんの出身地であり、なんと、金を発掘する会社を経営していたという、
お祖父様の記念碑まであります。
高台からみた景色が美しい。
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レトロな商店街には、セブンイレブンの隣の入口から入っていきます。
ちなみに、セブンイレブンは、台湾にはたくさんあります
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細い道の両側には、いろいろなお店がいろいろな品物を並べています。
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台湾風みつまめかと思ったら、タロイモと小麦粉を練ってだんごのようにした台湾名物でした。
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名物の草もちのお店。
中身は、切り干し大根、グリンピース、高菜など、日本で言う「おやき」のような感じ。
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階段を下りていくと・・・・
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阿妹茶楼という、千と千尋の神隠しのモデルになったという建物があります。
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オプショナルツアーでの自由行動後の集合場所がここ「九份茶坊」。
ここで売られている茶器もオーナーの作品だそうです。
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台湾風のお茶を味わってみたものの、お茶二人分とおつまみのスイカの種で3500円くらいでした005.gif
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夜、暗くなると益々レトロな雰囲気があります。
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こちらのレストラン「悲情城市」は、台湾映画の「悲情城市」の撮影に使われたそうです。
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帰りのバスの天井が面白かったので撮ってみました。ライトが不気味な色です。
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ホテルに着いてから、閉店間際の近所のお店に駆け込んで夕食を摂りました。
1日目のガイドさんが美味しいと言っていたワンタン饂飩のお店。麺ではなく饂飩です。
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肉がぎっしり詰まった大きなワンタンが3つも入っています。
ちょっと肉のニオイが気になったけど、美味しかった。これが60元=約180円!
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ワンタン饂飩だけじゃ足りないかも・・・と、ダンナがコンビニ(セブンイレブン)でお弁当を購入。
65元=約195円という安さ。
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フタを開けると、ブタ肉と鶏肉の豪華なお弁当でした。
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by shime4649 | 2010-10-04 00:48 | 海外旅行(台湾 2010年)
シェラトンホテルの朝食バイキングの風景。
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た~くさんの料理がある中、今回は洋食中心に選んでみました。・・・と言いながら、左の皿には
中華街で食べ歩きをする揚げパンをのせています(笑)
もう一泊するので、次回は中華料理中心に選びます。
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現地ガイドさんに従い、2ヶ所のホテルからツアー客を迎えてバスで移動。
まず向かったのは国立故宮博物院。
世界4大博物館の一つで、歴代中国皇帝のコレクション64万点が収蔵されているそうです。
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台湾のトイレは、下水設備がイマイチなのと、紙質が悪くて流れが悪いということで、
使用した紙を流してはいけません。便器横のゴミ箱に捨てます。
ホテルのトイレは普通に流せましたが、観光地では要注意。
日本に観光に来た中国の人達が、浅草寺などのトイレで使用済みの紙をゴミ箱に捨てて
あふれさせているという話を聞くと、旅行前に文化の違いを予習することの必要性を痛感します。
そんな偉そうなことを書いている私も、トイレで紙を流してはいけない国の空港で紙を流してしまい、
トイレを詰まらせて逃げたことがありますが・・・(汗)
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博物院の中は大変人が多く、展示物を見るのも一苦労。
「ヒスイの白菜」や「ブタバラ肉にそっくりな石」、気が遠くなるような細かい細工の品々など、
近付いてじっくり見たい展示物がたくさんあります。

ロビーまでは写真を撮っても大丈夫ですが、展示室は撮影不可。
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売店では様々な土産品が売られていて見ていてとても楽しいです。
展示品のミニチュアクリップを買いました。140元(約420円)
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「忠烈祠」という場所に行く予定が工事中のため「国父記念館」に変更。
中華民国を建国し、「国父」とたたえられている孫文の生誕100年を記念して1972年に
建てられた記念館。
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孫文の像の左右に衛兵が身じろぎもまばたきもせずに立っています。
彼らは軍隊の中のエリートだそうですが、この暑い中を暑そうな服装で立っていて大変だな~。
交替式は別の所で見たので、その項目で載せようと思います。
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昼食は、アンバサダーホテルにて飲茶。
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台北駅。ここから特急列車に乗って「花蓮」に向かいます。
気温は30°を示しています。
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特急列車の中。
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花蓮・・・かれん(ホアリョン)
大理石が有名。

パークビューホテル(美侖大飯店)の部屋
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広大な芝生とプール付き
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先住民「阿美族」の踊りを鑑賞しに阿美文化村へ
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円形のホールはちゃんと冷房が効いています。
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派手な色の衣装の女性と、上半身裸の男性(みんな若い!)が軽快な音楽に合わせてダンスをします。
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気合が入っているのかいないのか・・・やや緊張感に欠けている感じ(笑)
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途中で、女の子が客席に民芸品を売りに来ます。
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手首につける鈴を購入。「シャンシャン」と結構大きな音で鳴ります。2つで100元(約300円)
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ダンサーが客席からお客さんを拉致して一緒に踊るというやつに、私も拉致されました(笑)
実は、そういうのがあると、毎回拉致されてしまう・・・お人よしそうに見えるからか、デカくて目立つからか(笑)
それはさておき、一緒に踊ったお客さんは写真を撮られ、大理石のプレートに写真をはめこんだものを
売りつけられるのであります。ちなみに400元(約1200円)。頭にかぶった飾りもくれました(笑)
記念になるから買ったけど、断っている人もいたので、ダンサーがお客さんを拉致する時は
ケチそうじゃない人を選ばなくっちゃね011.gif
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夕食は広東料理でした。品数が多くておなかいっぱい!
食事中に、大理石の表札の注文を取りに来ました。2000円という安さ。
印鑑も日本で作るより格段に安い。
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こうして、どんどん脂肪を蓄えながら台湾の2日目が終了したのであった。
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by shime4649 | 2010-09-13 01:40 | 海外旅行(台湾 2010年)