東京タワーライトアップ写真「東京タワーに恋して」、食べ物・お店の生々しいレポート「美味しいもの」、リチャードソンジリスへの妄想「リチャリチャ劇場」(時々実話)、海外・国内旅行、映画、株主総会・優待、花


by shime4649
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:海外旅行 ( 5 ) タグの人気記事

民族衣装を着よう!

涼しくなってきたので長袖を・・・と、洋服を整理していたら、
ミョーな服がたくさん出てきました。

海外旅行に行った時に買った民族衣装です。
かぶり物と写真を合成して紹介します。

ペルー
こんなかっこうで、街中で「コンドルは飛んで行く」を演奏しているグループを見かけます。
ポンチョは空港の売店で4500円くらいでした。
a0124065_2250195.jpg

厚地の布で重たい。
a0124065_22514122.jpg

帽子を横から見たところ。もっと地味なのは300円くらいで買えます。
a0124065_22532740.jpg

このポンチョは日本でも着てます。(似合う、似合わないは関係なしね)
a0124065_22572943.jpg

ペルーに生息する動物「アルパカ」の模様が織り込まれています。
a0124065_2381231.jpg


エジプト
ガラベイヤという名前です。頭の布の巻き方はよくわかりませんが、ターバンではないです。
男性は白いシンプルなものを着ます。
a0124065_231488.jpg

女性は、透けないような布で、長袖やいろいろなデザインがあります。
これは、スフィンクスの模様とスパンコールが気に入って買いました。日本で着たことはないです(笑)
a0124065_2325146.jpg

模様の拡大写真
a0124065_2354259.jpg


ベトナム
アオザイをオーダーしました。上下で1万円。
弟の結婚式と、ハロウィンの仮装パーティーで着ました。太ったのでもう着れないでしょう007.gif
a0124065_23111144.jpg

模様部分の拡大写真
a0124065_23234845.jpg


マレーシア
モスクに入る時に強制的に着せられました。肌と髪の露出はご法度です。
a0124065_23132981.jpg


シンガポール
どこかの丘で、衣装を着て写真を撮るのが500円でした。
ヒタイに貼った赤いシールは、既婚者と独身では色が違ったと思います。
a0124065_23171478.jpg

ターバンとベストとニシキヘビを借りて写真を撮るのも500円でした。
a0124065_23183896.jpg


日本
締めくくりは、京都で「沖田総司と舞妓」に変身した時の写真です。
a0124065_23353618.jpg

[PR]
by shime4649 | 2009-09-15 23:43 | 海外旅行(民族衣装)
スペインに到着したところで、基本情報を紹介します。

スペインの位置と今回の旅行で行ったところです。
a0124065_151133.gif


時差
日本のマイナス7時間(サマータイム3月末~10月末。それ以降はマイナス8時間)

通貨
ユーロ(€)です。出発の数日前に銀行で両替した時は、1ユーロ=141円くらいでした。

気候
日本の夏と同じようなものですが、湿気がないのでからっと暑いです。
夜は9時半頃まで明るいかわりに朝は8時頃でも薄暗かったです。

ホテルの枕銭(チップ)
一人一晩0.5ユーロくらい。置かなくても大丈夫。

トイレ
洋式で、勢い良く水が流れる所が多いように思いました。
去年行ったペルーは、紙を流してはいけなかった(便器そばの箱に捨てる)ので、
普通のトイレでホッとしました。トイレチップも不要でした。

スリ情報
手口がどんどん高度になっているようです。数人で取り囲んで荷物を奪い取るものの他に、
日本人観光者に言葉巧みに近付き、自分のブティックや土産物屋に連れて行き、法外な値段で
品物を買わせる日本人も出没しているそうです。
首絞め強盗も多くなってきているとのこと。

旅行レポート
今回のツアーのメンバーは6人、男性は私のダンナだけ(笑)
個人参加2人、母娘1組、夫婦1組という内訳です。しかし、バスは大型003.gif
思い切り散らばった座席にいる私達に、迎えに来た現地ガイドさんも戸惑ってました。
空港からホテルに到着したのは夜の9時過ぎでしたが、外はまだ明るい。
a0124065_1304534.jpg


ホテルのすぐ前に大型スーパー「カルフール」があったので、行ってみました。
閉店時間の10時少し前でも、たくさんのお客さんが入っていてビックリ。
目を惹いたのはハム売場。モモがたくさんぶら下がっています。
a0124065_1325387.jpg


その後、添乗員さんを含む元気がある4人で「バル」・・・スペイン版カフェ、居酒屋、バー。
タパスと呼ばれる小皿料理を提供・・・に行きました。私はお酒はダメだけど、食べるのは◎なので同行。
生ハムとチーズ・・・オイシイ!
a0124065_1373111.jpg


ポテトにアリオリソース(ニンニクマヨネーズ)をかけたもの・・・と思ったらニンニク味がしないので、
ピリ辛のマヨネーズソースかけかも。美味しかったです。
a0124065_1405680.jpg


見た目はオイルサーディン。オリーブオイルと酢で付けているらしい。これも美味。
a0124065_1433868.jpg


あれこれと話に花が咲いてるうちに12時近くになってしまいましたが、明朝のモーニングコールは
7時15分と遅めなので大丈夫。こうしてスペイン初日(到着しただけ)は終わりました。
[PR]
by shime4649 | 2009-08-21 01:58 | 海外旅行(スペイン 2009年)
2009年8月8日~15日 阪急交通社のツアーでスペインを旅行しました。
最初はメキシコに行こうと思っていましたが、新型インフルエンザが流行していたようなので、
なんとな~くスペインに行くことにしたのでした。
ダンナの転勤前の所は、夏休みをいつ取るかの融通が利いたのに、今の部署は全員一斉に
お盆の時期の1週間が休みということで、料金が一番高い時の出発になってしまいました007.gif

さて、旅行レポート第一弾は「機内食の紹介」です。
長時間飛行機に乗っていると、食っちゃ寝、食っちゃ寝のブロイラー状態。
当然、機内でどんな映画を見れるかと、機内食に何が出るかが楽しみなわけで。

成田→パリ 所要時間約12時間35分
航空会社はAIR FRANCE
a0124065_22595955.jpg


まず出てきたのは飲物とスナック。このビスケット、変な種(フェンネル?)が混ぜ込んで
あって独特の味。
a0124065_2302124.jpg


【ランチメニュー】メイン料理は牛肉か鶏肉か選べます。「ビーフ or チキン」

胡椒風味のスモークサーモンとスモークツナ
野菜の取り合わせ

メイン・・・鶏肉のソテー、オリーブ風味のトマトソース添え
ペンネパスタ、にんじん、プロッコリー

チーズ、コーヒーヘーゼルナッツケーキ、コーヒー・紅茶
a0124065_2303947.jpg


メイン・・・牛肉のゴマ味噌ソース、南瓜、ほうれん草、椎茸、ご飯
ダンナはワインも頼んでます(笑) ダンナ曰く「鶏肉のにすれば良かった」
a0124065_2305468.jpg


【ディナーメニュー】

フレッシュサラダ
パテのパイ皮包み、ハム、パスタサラダ
チーズ、フルーツサラダ、コーヒー・紅茶
a0124065_2311345.jpg


フライト半ばで、セルフサービスエリアに飲料やカップ麺が用意されていて、
自由に取りに行っていました。

パリにて航空機乗り継ぎ
パリの出国審査で、上着とサンダルを脱がされました。
大胆なタンクトップに上着をはおってたりしたら、周りの人の視線を釘付けにしてしまいます。

パリ→スペイン「バルセロナ」 所要時間約1時間40分
航空会社は相変わらずAIR FRANCE

短時間なので、飲料とスナックのサービスのみ。またもやヘンな味のビスケット。
a0124065_2312885.jpg


機内食のお味は、「すごく美味しい!」までいきませんが、「まあまあイケル」という評価です。
(私の独断と偏見)
[PR]
by shime4649 | 2009-08-18 23:32 | 海外旅行(スペイン 2009年)
誰が何のために残したのか諸説ある地上絵。
これを自分の目で見るのをとても楽しみにしていました。
絵は、地面の黒い石や砂をどけて、白っぽい地面を出して線をあらわしています。
年間降水量が1ミリなので、絵が崩れずに残っているそうです。

セスナから見る
飛行場にはセスナがたくさん並んでいます。
a0124065_1524813.jpg


待合所にある飛行図。どんな順番で何が見えるかわかります。
a0124065_15254588.jpg


私の乗ったセスナは5人乗りでした。
地上絵は天候によっては見えないこともあるそうですが、お天気は良好でした。
a0124065_15285280.jpg


パイロットはトム・クルーズに似てて背が高くてかっこ良かった。053.gif
セスナの中ではヘッドホンをつけ、パイロットの説明(英語)が聞けるようになっています。
a0124065_15321889.jpg


一番初めに見えたのはWhele(鯨)。
「ホエール、ホエール!」というパイロットの声で、「ホエールって何だっけ・・・あ、くじらかぁ」と、
慌てて鯨の形を探すも、いろいろな線がたくさん引いてあって見つけるのに苦労しました。
やっと見つけて写真を撮ろうとするとセスナは旋回・・・・で、こんな写真です。
a0124065_15355489.jpg


「レフト、アストロボーイ!」(ちょっと違ったかも・・・宇宙飛行士)と言われて左の窓を見ると、
山肌にそれらしき絵が見えます。左右どちらに乗ってる人にも見えるようにセスナが旋回して
くれるので、次は「ライト」側を飛んでくれます。
a0124065_15453637.jpg


ライト側の自分の窓から見えるようになりました。
a0124065_1547682.jpg


spider(蜘蛛)
a0124065_15493462.jpg


Condor(コンドル)
a0124065_16141251.jpg


「失敗したぁ。ちゃんとしたものが写ってない」と思いながら飛行図と照らし合わせると・・・
Parot(オウム)の形がうっすら撮れていました。線がたくさんあるからわかりにくいですね。
a0124065_15594592.jpg


ここに載せていないものも含めて、地上絵の写真は意外とたくさん撮れました。
天候に恵まれたのと、セスナ酔いしなかったことと、パイロットさんの腕が良かったからですね。
セスナを降りたあと、ビデオ撮影担当のダンナが、セスナ酔いを恐れて全然撮影していなかったことが
判明。すごーくショックでしたが、私が撮った写真があるから、「ま、いいや。」

地上からは地上絵の研究家のマリア・ライヘ女史が建造した「ミラドール」という高さ約20mの
やぐらを登って見ることができます。
a0124065_165270.jpg

[PR]
by shime4649 | 2009-08-03 16:25 | 海外旅行(ペルー 2008年)
ペルーの石
ペルーではUFOがよく目撃されているそうで(私は知りませんでした)、
今回の旅行では遺跡の石のなかに「パワーストーン」がいくつかありました。
UFOとの関係はわかりませんが、オカルトめいてステキですね053.gif

石に手をかざしていると手が暖かくなってくるとか、方位磁石を近づけると
針がくるくる回る・・・といった現象が起こりますので、行かれる方は試してみてください。
添乗員さんやガイドさんが「これです!」と教えてくれると思います。

自分では、手が暖かくなってくるのは気のせいだと思いましたが、ダンナが持っていった
方位磁石の針がくるくる回る所はこの目で見ました。不思議な力が出ているのでしょうか。

サクサイワマン遺跡・・・要塞跡
「カミソリの刃1枚通さない」と言われるインカの石材建築。この遺跡も、まさしく石同士が
ぴったりかみ合って、3層の巨石が22回のジグザクを描きながら360mも続きます。
そのなかに、「パワーストーン」があり、みんなが触るからちょっと変色していました。
a0124065_15565927.jpg


12角の石
アトゥンルミヨク通り沿いにあるこの石は、12角という複雑な形なのに、ぴったりと接合
されています。写真の上が切れてしまって残念。
a0124065_1604876.jpg


高山病
高山病とは、低地から高地に上がったとき、低気圧、低酸素に体が順応できず起こる症状。
ペルーを旅行中はずーっとこれに悩まされていました。
老若男女関係なくかかり、症状も人それぞれ。私の場合、息苦しくて常に深呼吸していないと
いられない状態で、ちょっと坂道を登っただけで息切れがしました。
夜は寒気と頭痛で全然眠れず、移動中のバスでかろうじて睡眠をとっていました。
目的地に着いてもバスから降りられなかったり、食事が摂れなかった人もいました。
私も、いつもなら平気な羊肉などのニオイがだめになり、食欲が落ちました。
予防として「コカ茶を飲む」というのがありますが、トイレが近くなる気がしました(笑)
あと、空港で酸素ボンペが1000円~1500円で売っていたので、試しに買ってみても
いいと思います。宿泊するホテルにも酸素ボンベがあり、無料で使用できます。

標高4335mのララヤ峠では、アルパカの赤ちゃんを抱いてかわいい民族衣装を着た子供が
一緒に写真に写るアルバイトをしています。写真を撮ったあと、チップ(1人1ドル)を渡しました。
a0124065_16485898.jpg


ここではたくさん出店があり、高山病でクラクラしながらも値切って買い物をしました。
リャマとアルパカ軍団。全部で20ドル・・・高かったのか安かったのか不明。
a0124065_165339100.jpg


ティティカカ湖
標高3890m・・・汽船が運航する世界最高地点。
真っ青な湖にトトラと呼ばれる葦を積み重ねた浮島が40ほど浮いています。
プーノの桟橋からモーターボートで約40分、ウロス島に上陸。
家の前では民芸品が売られています。
a0124065_16443184.jpg


カラフルな民族衣装を着た島民。手前にあるのはトトラでできた「バルサ」と呼ばれる船。
オプショナルツアーで、この船に乗って他の島に行くというのがあります。
出発するとき、島民がみんなで歌を歌って見送りしてくれました。
a0124065_16465154.jpg


バルサの中身はペットボトルが入っています。
a0124065_16471129.jpg

[PR]
by shime4649 | 2009-08-02 17:10 | 海外旅行(ペルー 2008年)